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文芸・評論(文芸・評論・随筆・ノンフィクション)

街場の芸術論

内田樹氏による芸術論集成、「街場」シリーズ最新作!!

思想家・内田樹がこれまで発表してきた文章の中から、アートに関する評論を編んだ「芸術論」がついに誕生!
芸術を生むための基層となる表現の自由や言論の自由、民主主義について考察し、三島由紀夫、小津安二郎、宮崎駿、村上春樹、大瀧詠一、キャロル・キングなどのアーティストとその作品を、ウチダ的視点で読み解きます。
また、劇作家・演出家、芸術文化観光専門職大学学長の平田オリザ氏との特別対談を収録。日本と世界、反知性主義、コロナ禍における社会のあり方を存分に語ります。
分断されて閉塞感が漂う社会のなかで、人間の精神は常に希望に満ちている。
そう感じさせてくれる、知的好奇心にあふれた<芸術への世界>が開かれた一冊。

*巻末には劇作家・演出家の平田オリザ氏との特別対談を収録

 

内田樹(うちだ・たつる)

1950年、東京都生まれ。思想家、武道家。神戸女学院大学名誉教授、凱風館館長。著書に『ためらいの倫理学』、『レヴィナスと愛の現象学』、『他者と死者』、『日本習合論』、『コモンの再生』など。第六回小林秀雄賞(『私家版・ユダヤ文化論』)、2010年新書大賞(『日本辺境論』)、第三回伊丹十三賞を受賞。

街場の芸術論

 

著者:内田 樹

□ デザイン:アジール

□ 判型:B6
□ 総頁:282ページ
□ 製本:並製
ISBN978-4-86152-839-2 C0095

定価:1,870円(税込)
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