美術作品の修復保存入門古美術から現代アートまで

- 定価:
- 2,750円(本体2,500円)
- 著者:
- 宮津大輔
- アートディレクション:
- 三上祥子
- 判型:
- A5
- 総頁:
- 184頁
- 製本:
- 並製
- ISBN:
- 978-4-86152-888-0 C0070
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美術作品や文化財の「修復保存」について、絵画作品、紙作品、立体作品、そしてタイムベースド・メディア(≒映像)作品に分け、技法や材料並びに保存・保管といった基礎を、豊富な事例や興味深いエピソードと共にわかりやすく紹介。楽しみながら学べるコラムも多数収録した、専門家に限らず、誰もが手元に置いて参考にできる入門書。
【紹介例】
油彩画、日本画、紙作品(素描・版画・ポスターなど)、紙資料(古文書・地図など)、仏像、ブロンズ彫刻、フィルム(写真・映画など)、NTF作品 …etc.
宮津大輔(みやつ・だいすけ)
1963年、東京都出身。アート・コレクター、横浜美術大学学長、森美術館理事。広告代理店、上場企業の広報、人事管理職、大学教授を経て現職。1994年以来、企業に勤めながら収集したコレクションや、アーティストと共同で建設した自宅が、国内外で広く紹介される。(コレクションには草間彌生、奈良美智、オラファー・エリアソンなど。)台北當代藝術館(台湾・台北)の大規模なコレクション展(2011年)や、笠間日動美術館とのユニークなコラボレーション展(2019年)などが話題となった。『新型コロナはアートをどう変えるか』『アート×テクノロジーの時代』(光文社新書)など著書や寄稿、講演多数。