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踊り子

12月刊行予定

予価:
5,500円(本体5,000円)
著者:
松田優
アートディレクション:
名久井直子
判型:
A4変(仮)
総頁:
144頁(仮)
製本:
並製(仮)
ISBN:
978-4-86831-077-8 C0072

「身一つで舞台に立つ踊り子の裸に生き様を感じる。」

戦後1947年に始まり、全盛期には300を数えた劇場施設は、2026年現在では15館前後を残すまでとなった。そもそもそのステージは撮影が厳しく制限されているため、ステージに立つ踊り子たちや劇場そのものの姿は、閉館とともに消え去ってしまう。
コロナ禍の2020年から2026年にかけて、本業の傍ら撮り続けてきた日本各地の「踊り子」の姿。

「いつか写真集が出したいことや写真展をしたいこと、そんな漠然とした私の目標のためにレンズを向けることを許してくれた全ての方に、この本を見てもらえることを祈っています。」

掲載されている劇場(順不同)
広島第一劇場(広島) ※2021年閉館
ニュー道後ミュージック(愛媛)
川崎ロック座(神奈川)
A級小倉劇場(福岡) 九州に現存する唯一のストリップ劇場
ストリップシアター渋谷道頓堀劇場(東京)
新宿ニューアート(東京) ※2025年閉館
熱海銀座劇場(静岡)
東洋ショー劇場(大阪) 西日本最大級
ライブシアター栗橋(埼玉) ※2025年閉館
横浜ロック座(神奈川)
浅草ロック座(東京)
まさご座(岐阜)
蕨ミニ劇場(埼玉)
DX東寺劇場(京都)

松田優(まつだ・ゆう)
写真記者・カメラマン。1995年東京都生まれ。

[踊り子]の関連情報

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