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ビジュアル文庫

世界の装飾タイル 世界のタイル博物館編

古代オリエントから近代まで、建築装飾を彩る文様の世界

私たちの身の回りにはさまざまなタイルが使われていますが、その歴史は古く、紀元前2650年頃、世界最古の散タイルがエジプトのピラミッドから見出されています。
イスラムの世界では、タイルはモスクを飾る建材として発達し、設計家たちは複雑を極めた幾何学模様を用いました。その後、タイルは中近東、ヨーロッパへと広がりを見せ、オスマン・トルコのイズニック・タイル、スペインのマジョリカ、オランダのデルフトなど多彩な技法が開花しました。
また、産業革命後のイギリスでは、暮らしを豊かに彩る建築装飾やインテリアとして、様々な色や柄のタイルが広く浸透しました。
本書では、「世界のタイル博物館」より優品を厳選し、色彩と文様が織りなす装飾性豊かなタイルを収録しました。
古代から現代まで歴史のロマンに思いを馳せながら、装飾する人々の魂が込められたタイルのデザインをお楽しみください。

http://www.inax.co.jp/museum

世界の装飾タイル
世界のタイル博物館編

□ 判型:文庫判
□ 総頁:256頁
□ オールカラー
□ ISBN 978-4-86152-132-4 C2072

定価:1,200円+消費税
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