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趣味実用(趣味実用、折り紙、素材集、インセクツ)

kokeshi book 伝統こけしのデザイン

Traditional Kokeshi Doll Designs

Kokeshi dolls originated in northeastern Japan as wooden toys for children. The techniques used to produce kokeshi dolls are principally rooted in districts in the northeast and evolved into a folk craft that reflects the characteristic designs of each district. During the postwar reconstruction from the mid-1940s to the mid-1960s, kokeshi dolls were produced as souvenirs for visitors to recreational spots and as mementos for tourists and rapidly became well-known throughout Japan. This book introduces traditional kokeshi dolls, the origin and roots of kokeshi dolls, along with the districts where traditional kokeshi dolls are produced and designs endemic to each district.

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日本人の忘れもの。「こけし」のポップで素朴なデザイン

東北地方で木地玩具として育まれてきたこけし。
昭和20年~40年代、戦後の復興とともに、
行楽地へ足を向ける人々のためのお土産品や、
観光の記念として生産され、こけしは一躍全国へと広がりました。
古くは遠刈田の新地で始まったとされるこけし作りの技法は、
その後、おもに東北の各地方に根付き、
それぞれの風土を反映させた「民芸」へと昇華しました。
戦後のブームにより、広く一般に知れ渡った「おみやげこけし」や「創作こけし」。
本書では、こけし発祥の地・東北地方と結びつきの深い「伝統こけし」を
産地やデザイン的特徴とともに紹介します。

編集/デザイン cochae

かわいいつもりなのに おもしろいカオがズラリ。
こけしの味わいは尽きません。

ー さくらももこ

『kokeshi book』のオフィシャルサイトがオープンしました。
イベント情報や書店フェアの情報などをお知らせします。
http://kokeshi-book.jp/

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Traditional Kokeshi Doll Designs

□ format : 165×165×10mm
□ binding : softcover
□ page : 144 pages

Special online price:
1,600 yen (JPY)

SOLD OUT

Order Information
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kokeshi book
伝統こけしのデザイン

□ 判型:165mm×165mm
□ 総頁:144頁
□ 並製
□ ISBN 978-4-86152-246-8 C0072

定価:1,600円+消費税
在庫切れです。
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書 評

「日経MJ」―2011/9/22 掲載

昭和40年代後半から50年代後半にかけて全国的ブームとなった「こけし」が、30年以上の時を経た今、再び注目を集めている。 有数の産地、鳴子温泉では工房を巡る若い女性やカップルが目立ち、専門店にファンが足しげく通う。人気復活の背景には、雑貨マーケットの成熟や乙女心の変化があるようだ。 愛好家の増加には、4月に出版された「kokeshi book」が果たした役割も大きい。著者は折り紙デザイナーの肩書を持つ軸原ヨウスケさん(32)。

軸原さんの意図は当たり、初版の4000部は、発売から1カ月半で完売。即座に3000部が増刷された。(中略) 沼田元気さんは女性の心理を分析。「彼女たちは、こけしと日本女性の美しさを重ね合わせている。こけしを見て、かわいいと声を発するのは、自分を映し出す鏡のように感じているからでは」

(ライター菅村大全氏記事より抜粋)

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