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コンテンポラリーアート

ZIPANGU(ジパング)

―31人の気鋭作家が切り拓く、現代日本のアートシーン

世界から熱い視線を浴びる日本の現代アート。
欧米美術の枠組みを乗り越え、既成の概念や
秩序を打破する反抗心を内包した日本の現代美術家たちは、
自然信仰、仏教や漢字伝来、茶の湯といった自国の土壌、
「遠い過去との絆」を持続させながら自由で闊達な作品を生み出している。
本書では、現代美術界のトップランナー31名を結集し、その代表作を収載。
創造力を煮え立たせ、熱く、高ぶるニッポンの最前線を伝える。

〈収録作家〉
会田誠、青山悟、池田学、石原七生、上田順平、O JUN、岡本瑛里、
風間サチコ、樫木知子、熊澤未来子、鴻池朋子、近藤聡乃、指江昌克、
染谷聡、棚田康司、束芋、天明屋尚、南条嘉毅、藤田桃子、町田久美、
三瀬夏之介、宮永愛子、森淳一、山口藍、山口晃、山﨑史生、
山本太郎、山本竜基、吉田朗、龍門藍、渡邊佳織

総 31名

寄稿:三潴末雄(ミヅマアートギャラリー)、小崎哲哉
展覧会キュレーター:三潴末雄(ミヅマアートギャラリー ディレクター)
企画プロデュース:井村優三(イムラアートギャラリー ディレクター)

アートディレクション:大西和重

 

<展覧会開催>
日本橋髙島屋 8階ホール 2011年6月1日 – 6月20日
大阪髙島屋 7階グランドホール 2011年8月31日 – 9月12日
京都髙島屋 7階グランドホール 2011年9月28日 – 10月10日

ZIPANGU(ジパング)

□ 判型:A4変
□ 総頁:176頁
□ 並製 
□ ISBN 978-4-86152-302-1 C3070

定価:2,800円+消費税
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書 評

月刊美術 ―2011/6 掲載

ジパング展

月刊美術にて、「ジパング」展の特集が組まれています。
特集:日出ヅル國ノ現代アート「ジパング展」到来!

アートコレクター ―2011/6 掲載

ジパング展

―文化や精神というものは、何があっても崩壊しないと私は考えています。 こうした時期だからこそ、日本の精神、文化というものを、 国内でアピールし、日本人の文化、美術とは何かを問うていきたいと思っています。

(掲載文より抜粋)

―今はどのジャンルにおいても次の世代の表現者が求められています。 その意味で、髙島屋の美術部と、私たち現代美術ギャラリーは目的を共有しているのです。 発信力のある百貨店の文化催事場で「ジパング展」を開催することで、 普段現代美術に親しんでいない多くの人々に幅広く紹介できると思っています。 その意味で、ジパング展は、日本の美術の未来を作っていく展覧会であり、今はそのスタート地点に立ったばかりなのです。

(井村優三氏 掲載記事より抜粋)

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