MAGNUMシリーズ 青幻舎
MAGNUM MAGNUM マグナムマグナム

マグナム・コンタクトシート

写真家の眼 ーフィルムに残された生の痕跡

世界最高峰のフォト・エージェンシーとして知られるマグナム・フォト。 第二次世界大戦後、ロバート・キャパらによって結成された伝説的な写真家集団は、創設以来、現在にいたるまであらゆる動向を活写し、歴史の転換をあらわにしてきました。 本書では、数々の歴史的な名作を生んだマグナム所属の写真家による139点の貴重なコンタクトシートを初めて公開します。 撮影者の記録として、編集のツールとして、ネガを保管するための索引として使用されてきたコンタクトシート(ベタ焼き)。それは、写真家が何をフィルムの上にとらえたのかを初めて見る場であり、彼ら独特のアプローチ、あるイメージがどのように構築されたかを記録しています。 本書は、テームズアンドハドソン(英)を原書とした完全日本語版です。

判型:B4変(342mm×280mm)
総頁:508頁
上製
ISBN 978-4-86152-311-3 C0072

定価:15,000円+消費税

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MAGNUM MAGNUM マグナムマグナム

MAGNUM MAGNUM コンパクトバージョン

世界最高峰の写真家集団「マグナム」
ジャーナリズムと芸術性を兼ね備えた高いクォリティと多彩なビジョン

2007年、マグナム創設六十周年記念として刊行された豪華写真集「マグナムマグナム」は、マグナムフォトのビジョン・想像力・そして才能を讃えた画期的な出版となり、発売後まもなく世界中から圧倒的な評価と称賛を浴びた。このことは、伝説的写真家集団としてのマグナムの持つ批判と精神を通した写真が、いかに素晴らしく価値あるものであるかを明らかにした。

判型:255mm×205mm
総頁:568頁(完全日本語版)
並製 
ISBN 978-4-86152-201-7

定価:3,800円+消費税

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MAGNUM MAGNUM

マグナム・フォト創設60周年記念出版。
英・米・仏・ドイツ・イタリア・スペインなど世界同時発売!

1947年、ロバート・キャパなど7名の写真家の提唱により創設された世界最高峰の報道写真家集団、マグナムは、途方もなく創造的な集団として、世界の動向をあらゆる角度から活写し、歴史の変革、転換を露わにしてきました。版権はイギリスのテームズ・アンド・ハドソン社が有し、世界の主要各国で同時発売される。 本書では、総勢69名、400点に及ぶ代表作品を、超大型図版により紹介する画期的な一冊です。また、会員同士が互いの写真をセレクトし、テキストを施すという興味溢れる内容となっています

判型:A3変
総頁:564頁(完全日本語版)
上製
キャリングケース
ISBN 978-4-86152-113-3 C0072

定価:22,000円+消費税

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マグナム・コンタクトシート
スペシャルエディション

写真家の眼 ーフィルムに残された生の痕跡

ロバート・キャパによるノルマンディー上陸、ジョセフ・クーデルカによるプラハ侵攻、トーマス・ドボルザックによるチェチェン紛争から、ルネ・ブリがとらえたチェ・ゲバラ、イヴ・アーノルドがおさめたマルコムXなど―写真史・フォトジャーナリズム史に残る名作誕生のエピソードを、彼らの心の動きや葛藤までもが焼きついているかのようなシークエンスとともに、作家本人あるいは関係者の言葉で振り返ります。 本書は、デジタルフォト全盛の現代だからこそ必見の写真史であり、20世紀を語る上で欠かすことの出来ない、世界的に貴重なアーカイヴといえるでしょう。

マグナム・コンタクトシート英語版の
特製ケース内に収められています。
書籍(特製クロス製本・英語版)
特製ケース 335×435mm
コンタクトシート(1枚) 305×405mm
制作:Thames&Hudoson

定価:50,000円+消費税

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MAGNUM about マグナムについて

About Magnum Photos

 1947年、ロバート・キャパ(ハンガリー人)の発案で、アンリ・カルティエ= ブレッソン(フランス人)、ジョージ・ロジャー(イギリス人)、デビッド・ シーモア("シム")(ポーランド人)らが創設した、会員が出資して運営する写真家の集団。それまでは作品が掲載される際、写真家の意向にかかわらず、むやみに写真をトリミングしたり、不正確なキャプションをつけられたりすることが頻繁にあったが、これを防ぎ、写真家の権利と自由を守り、主張することを目的として、ニューヨークとパリに事務所が設置された。
 「マグナム」の名は、シャンペンの大瓶に由来するといわれている。設立メンバーの国籍やバックグラウンドが多種多様であることは、そのままグループの伝統として引き継がれ、以降、様々な国のそれぞれに違った生活環境を持つ優秀な写真家たちが集まり、自らの情熱や興味の赴くままに、自分の好きな写真を撮り続けている。メンバーの間でひとつ議論が始まると、それが結論に至るまでかなりの時間とエネルギーが必要とされるが、反面、メンバーたちは、家族のような絆で結ばれており、互いに助言しながら、理想を追求し続けている。ある意味では、運営面における合理性に欠けているにもかかわらず、かたくなにグループとしてのアイデンティティーを保って存続しているのは驚異的なことである。
 メンバーの作品が最初に発表されるのは、世界の主要雑誌であることが多いが、それらのイメージは芸術性が高く、最終的に、写真史に残る名作として、ギャラリーや美術館などに収められることが多い。 現在ではメンバーの数も50名を越え、ロンドンと東京にも支社を置き、ドキュメンタリーだけでなく、コマーシャル、ファッション、コーポレイトなど、様々な分野で、グローバルな活動を続けている。

 2007年4月17日、創設60周年を迎えた。    (MAGNUM HPより引用)

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