日本の家紋
ミニマルにしてシンボリックな意匠の家紋は、
すべての紋様の原点でもあり、日本文化の歴史と美の象徴でもある。
[デザイン・工藝・建築] カテゴリの書籍
5月刊行予定
バング&オルフセンの音とデザイン
バング&オルフセン ジャパン
新刊
生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ
新刊
特装版 Threads of Beauty 1995–2025―時をまとい、風をまとう。
高木由利子
新刊
5月刊行予定
新刊
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日本の“家”の由来や家系を表すものとして代々伝えられたきた「家紋」は、平安時代に貴族が牛車などに付けたことを起こりとし、武家社会では敵味方を識別するための旗印にも用いられました。やがて太平の続く江戸時代には、庶民にも大いに広まり、衣服文化との深いつながりから装飾性が強調され、広範囲に使用されました。
本書は家紋帖の決定版として全4560種をモチーフ別に収録、その豊かなバリエーションをお楽しみいただけます。