小皿・手塩皿図鑑佐賀県立九州陶磁文化館 柴田夫妻コレクション

- 定価:
- 1,650円(本体1,500円)
- 監修・執筆:
- 大橋康二(佐賀県立九州陶磁文化館名誉顧問・佐賀県立有田窯業大学校教授)
- 判型:
- A6判
- 総頁:
- 312頁
- 製本:
- 並製
- ISBN:
- 978-4-86152-442-4 C2072
文様別に900余点を収録
手のひらに広がる、古伊万里の優美な世界
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日本の食生活に不可欠な小皿、食膳に彩をもたらした手塩皿。
江戸時代300年に見る、これら表現の変遷。
情熱と気概を持った有田の陶工たちは、朝鮮や中国の技を習いつつやがて独創的な技法を次々と創出、器面を多彩な意匠で飾りました。
染付紋様の藍から赤や金などの色絵の技術がもたらされ、江戸という絢爛の時代を写した美器が人気を集めます。
本書は、有田磁器収集家である柴田明彦・祐子夫妻の膨大なコレクションより、選りすぐりの小皿・手塩皿906点を紹介。
植物・動物・建造物・器物・自然・風景・幾何・文字といった文様174種類88項目に分類して解説を付しています。
江戸前期の備前地方の古窯跡分布図付き。