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新・大阪モダン建築
- 戦後復興からEXPO`70の都市へ -

定価:
2,200円(本体2,000円)
著者:
橋爪紳也
編著:
髙岡伸一、三木学
デザイン:
坂本陽一(mots)
判型:
A5
総頁:
208頁
製本:
並製
ISBN:
978-4-86152-731-9 C0052

大大阪から新大阪へ―ベストセラー『大大阪モダン建築』の続編がついに発売!!
復興から「未来都市」を作るまでのタイムトラベル

繁栄を築いた「大大阪時代」から一転。空襲によって焦土と化した街から万博を開催するまで、1945年〜73年のダイナミックな都市の生成と変貌を、42件のシンボリックな建築と大阪万博のパビリオンで紹介。竣工当時の写真を採用し、新しい都市が誕生する過程を追体験! 2025年の大阪万博につながる、躍動する大阪の姿が詰まっています。

◆1945年〜73年のシンボリックな建築42件と大阪万博のパビリオンを掲載:
メトロ(2代目)/ 中座/ 大阪プール/ 大阪球場/ 阪急航空ビル/ 国際見本市会館/
大阪産経会館/ 第一生命ビルディング/ 通天閣(2代目)/ 梅田コマ・スタジアム/
南海会館/新朝日ビルディング/ 毎日大阪会館/ 新大阪ビルディング(新ダイビル)/
大阪・新歌舞伎座/ 法円坂団地高層共同住宅/ 西長堀アパート/ 大阪市中央体育館/
電通大阪支社/ 関電ビルディング/ 日本板硝子本社ビル/ 天王寺民衆駅/
大阪神ビルディング/ 上六・下寺町防災建築街区/ 名神高速道路大津レストハウス/
梅田吸気搭/ 本願寺津村別院(北御堂)/ 阪神高速道路1号環状線/ 新大阪駅/
御堂ビル(竹中工務店大阪本店)/ 大阪ロイヤルホテル(リーガロイヤルホテル)/
朝日放送本社・大阪タワー/ 森之宮市街地住宅(森之宮団地)/
大阪国際空港ターミナルビルディング/
伊藤忠ビル・大阪センタービル(大阪御堂ビル・大阪センタービル)/
OMM(大阪マーチャンタイズ・マートビル)/阪急三番街/ 船場センタービル/
大阪駅前第1ビル/メタボ阪急/大阪大林ビルディング/大阪国際ビルディング/
大阪万博の建築

橋爪紳也(はしづめ・しんや)
大阪府特別顧問、大阪市特別顧問。大阪府立大学研究推進機構特別教授、大阪府立大学観光産業戦略研究所所長。京都大学工学部建築学科卒、同大学院修了。建築史・都市文化論専攻。工学博士。『大大阪の時代を歩く』『1970年大阪万博の時代を歩く』『大大阪モダニズム遊覧』『広告のなかの名建築 関西篇』ほか著書は80冊以上。

高岡伸一(たかおか・しんいち)
建築家、近畿大学建築学部准教授、BMCメンバー。大阪の都市部をフィールドに、近現代建築の再評価と再生設計、その価値を社会で共有する建築の無料一斉公開イベント、「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪(イケフェス大阪)」などに取り組む。

三木 学(みき・まなぶ)
文筆家、編集者、色彩研究者。独自のイメージ研究を基に、ジャンルやメディアを横断した著述・編集を行う。都市やアート作品の色彩分析を多数行うほか、スライドショーや共感覚研究を発展させ、画像から音楽を作るスマホアプリ『mupic』のディレクションを担当。

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