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TOKYO 2021アートと建築から時代に向き合う

著者:
TOKYO 2021 実行委員会
定価:
3,850円(本体3,500円)
アートディレクション:
色部義昭
判型:
B5
総頁:
264頁
製本:
並製
ISBN:
978-4-86152-830-9 C0070​​

TOKYO 2021とはなんだったのか。
そして、これからの日本、都市にどう向き合うべきかーー
オリンピックが終わった今、TOKYO 2021を振り返る。

2019年夏、東京2020オリンピック・パラリンピックを前に盛り上がる東京の中心京橋でオリンピック後の東京を考えるアートイベントが開催された。その名も「TOKYO 2021」。
建築と美術の両面から東京の歴史を新しい視点で検証し、東京2020オリンピック・パラリンピック以降の都市に向け、未来への提言を行うという内容であった。

開催当時はもちろん、本書の制作が開始された時もまだ、「TOKYO 2021」が現実になるとは誰も想像していなかった。
東京で2度目となるオリンピック・パラリンピック「TOKYO2020」が終わり、未だ終わりの見えない新型コロナウイルスの脅威に直面している現在、「TOKYO 2021」は改めて問う。
ディベロッパー主導の都市開発、メディアによるイメージ操作、スクラップ&ビルドを繰り返し今も拡張し続ける東京。我々がこれまでの価値観と未来のビジョンに向き合わざるを得ない時、建築家とアーティスはどのように時代を読み解き、問いを表現するのか。

本書は開催時のドキュメントブックであるとともに、参加者の声からあらためて「TOKYO 2021」という展覧会と今後への都市へのメッセージを伝える。

《書籍「TOKYO2021」参加者一覧》
総合ディレクション:藤元明
建築展:中山英之/中山英之建築設計事務所(ディレクション)、藤村龍至/RFA(課題企画)、永山祐子/永山祐子建築設計(企画アドバイザー)、成瀬友梨、西澤徹夫、藤原徹平、吉村靖孝、岩瀬諒子、木内俊克、常山未央、中村航、連勇太朗
討論会ゲスト:青木淳/AS、豊田啓介/noiz architects、中村佑子
透鏡2021:アンリアレイジ
美術展:黒瀬陽平(企画・キュレータ―)、会田誠、飴屋法水、宇川直宏、梅田裕、大山顕、カオス*ラウンジ、今野勉、たかくらかずき、高山明、寺山修司、中島晴矢、中谷芙二子、、八谷和彦、檜皮一彦、藤元明、三上晴子、山内祥太、渡邉英徳、EVERYDAY HOLIDAY SQUAD、Houxo Que

《青幻舎オンラインショップ限定購入者特典》
TOKYO 2021で提示した問いをさらに掘り下げるべく、このイベントに参加した建築家・美術家にインタビューを実施。その思索と実践が気鋭の映像ディレクター宮川貴光によってドキュメンタリー映画「TOKYO 2021」になりました。
この秋に動画配信サイトにて有料公開を予定しているこの映像を無料視聴できるクーポンを、青幻舎オンラインショップで書籍「TOKYO2021」をご購入頂いた方限定の特典としてプレゼントします。

※映像の公開は10月14日を予定しておりますので、準備が整い次第、順次メールにてご案内差し上げます。

・ドキュメンタリー映画予告編

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