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最後の浮世絵師 月岡芳年

著者:
神谷 浩 ほか
定価:
2,750円(本体2,500円)
デザイン:
矢萩多聞
判型:
B5変
総頁:
176頁
製本:
PUR製本
ISBN:
978-4-86152-838-5 C0071

奇想も可憐も妖艶も! 芳年の革新的な画業を総覧

幕末から明治へと移り変わる激動の時代を駆け抜けた天才浮世絵師・月岡芳年。師である歌川国芳の自由な発想を継承しつつ、西洋画の写実性を取り込み、浮世絵の歴史の最後に強烈な閃光を放ちました。
本書では、妖怪画の傑作「新形三十六怪撰」、リアリティを追求した「新撰東錦絵」、近代日本画の美人画を予兆させる「風俗三十二相」、晩年の代表作「月百姿」などの重要な作品群から150点を収録。浮世絵師として最後まで新しい表現に挑み続けながら、近現代の日本画をも先導した芳年が存分に楽しめます。

【目次】
第1章 芳年の壮ーー芳年の武者絵(収録作品: 「一魁随筆」「芳年武者旡類」「大日本名将鑑」他)
第2章 芳年の想ーー芳年の歴史画(「収録作品:新撰東錦絵」「新形三十六怪撰」他)
第3章 続物の妙(「収録作品:芳流閣両雄動」「奥州安達がはらひとつ家の図」他)
第4章 芳年の妖と艶ーー芳年の美人画 (収録作品「:東京自慢十二ヶ月」「風俗三十二相」)
第5章 報道 (収録作品「郵便報知新聞」他)
第6章 月百姿ーー芳年芸術の集大成(収録作品「月百姿」)

 

 

関連展示

最後の浮世絵師 月岡芳年
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA
2021年4月24日(土)〜 5月23日(日)

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