“みみお”は97年頃に初めて作られた鉛筆アニメーション「冬の最後の日」の中に初めて登場したキャラクター。その後もソフトビニール素材の立体マルチプ ルや渋谷キューフロントビルの巨大モニター等メディアを越えて姿を現し続けた。
本書はその原形ともいえる懐かしいのに誰も見たことのない絵本画集。常闇から生まれてきた小さなみみおが春夏秋冬の森の中を巡る旅を通じ五感を啓き感情の芽生える根源を鮮やかに描きだす。
「世界はいつも密やかで すばらしく 謎 につつまれている」。
鉛筆画の迫力もすばらしい期待の現代美術家。
5月刊行予定
新刊
SEIGENSHA Group
“みみお”は97年頃に初めて作られた鉛筆アニメーション「冬の最後の日」の中に初めて登場したキャラクター。その後もソフトビニール素材の立体マルチプ ルや渋谷キューフロントビルの巨大モニター等メディアを越えて姿を現し続けた。
本書はその原形ともいえる懐かしいのに誰も見たことのない絵本画集。常闇から生まれてきた小さなみみおが春夏秋冬の森の中を巡る旅を通じ五感を啓き感情の芽生える根源を鮮やかに描きだす。
「世界はいつも密やかで すばらしく 謎 につつまれている」。
鉛筆画の迫力もすばらしい期待の現代美術家。