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建築、工芸、彫刻

茶の湯の継承 千家十職の軌跡

利休が伝える永遠の美意識 継承者と匠たちの茶の湯400年の美

伝承の名品約250点を一堂に会した不朽の保存版!! 「茶聖」と讃えられる千利休亡きあと、江戸時代、「三千家」―表千家・裏千家・武者小路千家―が興り、今日の隆盛をむかえます。「千家十職」とは、千家御用達の工芸の匠たちで、土風炉・焼物師、樂焼・茶碗師、釡師、一閑張細工師、袋師、塗師、竹細工・柄杓師、表具師、指物師、金物師の十の職家を指します。
当代へのインタビュー、相関年表収録。

林屋晴三(はやしや・せいぞう)
昭和3(1928)年、京都府生まれ。陶磁史研究家。とくに茶陶を専門とする。 国立博物館(現東京国立博物館)に入り、工芸課長、資料部長を経て次長。平成2年退官後、頴川美術館理事長、栗田美術館理事長、日本陶磁協会副理事長を歴任。

茶の湯の継承 千家十職の軌跡
監修:林屋晴三

□ 判型:B5判変型
□ 総頁:240頁
□ 並製
□ ISBN978-4-86152-569-8 C0072

定価:本体3,500円+税
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