ぼくは独り暮らしの老人の家に弁当を運ぶ

- 定価:
- 3,960円(本体3,600円)
- 著者:
- 福島あつし
- デザイン:
- 樋口裕馬(yumore / inhere)
- 言語:
- 日英2カ国語併記
- 判型:
- A4変
- 総頁:
- 160頁
- 製本:
- 上製
- ISBN:
- 978-4-86152-855-2 C0072
[ぼくは独り暮らしの老人の家に弁当を運ぶ]の関連情報
【メディア掲載・記事まとめ】「僕は夏の畑で、生き物たちと野菜を奪い合う」
『KG+SELECT 10 YEARS, 10 ARTISTS』刊行記念クロストーク#2:古賀絵里子・福島あつし
2025.5.3 | TIME’S
3/3(水)20時 Eテレで初写真集を制作中の福島あつしさんが取り上げられます。
福島あつし展「ぼくは独り暮らしの老人の家に弁当を運ぶ」@IG Photo Gallery
つきやまトークvo.3
『ぼくは一人暮らしの老人の家に弁当を運ぶ』
出版社記念トークイベント
「ぼくは独り暮らしの老人の家に弁当を運ぶ」配達格闘写真展
福島あつし『ぼくは独り暮らしの 老人の家に弁当を運ぶ』写真展(TOUTEN BOOKSTORE)
関連書籍
New僕は夏の畑で、生き物たちと野菜を奪い合う
福島あつし
[写真] カテゴリの書籍
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お客さんたちの姿はいつか訪れるかわいそうな姿では決してなかった。
活力をもらっていたのは、僕の方だった。(本文より)
KYOTOGRAPHIE2020で多くの観客の心を揺さぶった作品がついに1冊に(略して『ぼく弁』)。突然独居老人たちと関わることになった20代前半の著者は、初めは老人たちの暮らしぶりを直視できず距離を置いていたものの、次第に関係性を構築し、いつしか年の離れた友人のように彼らの家を訪れて撮影を重ねていった。ある若者が「写真家」になるまでの10年にわたる記録。
寄稿:タカザワケンジ
福島あつし(ふくしま・あつし)
1981年、神奈川県生まれ。2004年大阪芸術大学写真学科卒業。2004年から2014年まで神奈川県川崎市で高齢者専門の弁当配達のアルバイトをしながら配達先の老人の撮影を続ける。2019年、本書のもととなった作品〈弁当 is Ready〉にてKG+ Awardグランプリ受賞。翌年、KYOTOGARAPHIEにて同作が展示。