美術館建築アートと建築が包み合うとき

- 定価:
- 2,200円(本体2,000円)
- 編著:
- 公益財団法人茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団、茅ヶ崎市美術館
- アートディレクション:
- 泉美菜子
- 言語:
- 一部和英併記
- 判型:
- A5
- 総頁:
- 168頁
- 製本:
- 並製
- ISBN:
- 978-4-86152-988-7 C0070
美術館を設計する建築家の思考を、言葉と資料で辿る
[美術館建築]の関連情報
「美術館建築 ― アートと建築が包み合うとき」
2025.4.1-6.8 | 茅ヶ崎市美術館
[デザイン・工藝・建築] カテゴリの書籍
3月刊行予定
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地域に根ざした建築設計で知られる山口洋一郎設計の「茅ヶ崎市美術館」。石見瓦で建物全体を覆った内藤 廣設計の「島根県芸術文化センター」、広島の造船技術を活用した坂 茂設計の「下瀬美術館」、自然エネルギーによる循環型建築を創り出した三分一博志設計の「犬島精錬所美術館」、環境・アート・建築が一体となった西沢立衛設計の「豊島美術館」、加えて国立近現代建築資料館が所蔵する資料より「神奈川県立近代美術館」「国立西洋美術館」「群馬県立館林美術館」を、資料と写真、建築家たちへのインタビューでひもとく。2025年4月より茅ヶ崎市美術館で開催中の同名展覧会の副読本として発刊。ブックインブックとして劇作家 山本卓卓が紡ぐ言葉による美術館「空間の詩」を収録。