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瀧本幹也作品集 CROSSOVER

著者:
瀧本幹也
定価:
7,700円(本体7,000円)
判型:
A4変
総頁:
536頁
製本:
並製
ISBN:
978-4-86152-665-7 C0072

気鋭の写真家・瀧本幹也の作品、広告、CM、映画の4ジャンルをクロスオーバーする
圧倒的な作品世界を体感できる決定版的作品集! 


自身の作品制作活動をはじめ、広告写真、グラフィック、エディトリアルワーク、コマーシャルフィルム、映画など幅広い分野で活躍する写真家・瀧本幹也。2013年からは映画にも取り組み始め、「海街diary(2015年)」で第39回日本アカデミー賞最優秀撮影賞を受賞するなどますます注目を集める瀧本の、キャリアのスタートから20年に及ぶ膨大な活動をまとめた決定版。

 

【収録内容】
●作品
「SIGHTSEEING」、「LAND SPACE」他、最新作「FLAME / SURFACE」「Le Corbusier」含む10シリーズ

●映画
「そして父になる」「海街diary」「三度目の殺人」

●広告+CM
・サントリー「オランジーナ」(リチャード・ギア出演)
・ダイワハウス企業広告(リリー・フランキー、深津絵里出演)
・サントリーホールディングス「サントリー天然水」(宇多田ヒカル出演)
など約150本収録。

 

瀧本幹也(たきもと みきや)

1974年愛知県生まれ。91年、16歳で写真の世界に入る。92年に上京し、スタジオ勤務を経て94年より藤井保氏に師事。98年に写真家として独立し瀧本幹也写真事務所を設立。広告写真をはじめ、グラフィック、エディトリアル、コマーシャルフィルムなど幅広い分野の撮影を手がける。そうした写真と映像で培った豊富な経験と表現者としての視点を見いだされ、2012年からは映画の撮影にも取り組み、初の撮影監督作品『そして父になる』(是枝裕和監督作品)では第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門審査員賞を受賞。以後も『海街diary』『三度目の殺人』と独自の映像世界をつくり出している。

 

 

展覧会情報

瀧本幹也「CROSSOVER」
会場:ラフォーレミュージアム原宿 / 会期:2018年2月23日(金)~3月14日(水)

 

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