新版 LIME WORKS

- 定価:
- 5,500円(本体5,000円)
- 著者:
- 畠山直哉
- デザイナー:
- 小中功
- 言語:
- 日英併記
- 判型:
- A4変
- 総頁:
- 120頁
- 製本:
- 上製
- ISBN:
- 978-4-86831-007-5 C0072
[新版 LIME WORKS]の関連情報
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畠山直哉
[写真] カテゴリの書籍
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福島あつし
3月刊行予定
Threads of Beauty 1995–2025―時をまとい、風をまとう。
高木由利子
新刊
竹沢うるま写真集 BOUNDARY | 中心
竹沢うるま































1996年にシナジー幾何学より初版発行、2002年にアムズ・アーツ・プレス、2008年には青幻舎と版元を変えながら30年以上にわたり人々の心をとらえてきた名作が、青幻舎創立30周年復刊プロジェクト「幻本」読者アンケートにより、復刊することになりました。
北海道から沖縄まで日本国内に散在するおよそ30箇所の石灰石の鉱山と石灰工場およびセメント工場の姿を1986年から1994年にかけてとらえた本作は、写真家としての畠山の原点ともいえる、写真ファン必携の一冊です。
※さらに詳しい紹介動画はこちらもチェック!↓
【広報室・新庄の新刊紹介⑧】写真家・畠山直哉の原点ともいえる一冊。LIME WORKS
畠山直哉(はたけやま・なおや)
1958年岩手県陸前高田市生まれの写真家。1984年に筑波大学大学院芸術研究科修士課程を修了後東京を拠点に活動。本書籍「ライム・ワークス」と展覧会「都市のマケット」によって1997年に第22回木村伊兵衛写真賞を受賞。その後「underground」によって2001年に第42回毎日芸術賞を受賞。同年ヴェニス・ビエンナーレ国際美術展日本館の展示に参加。2012年の同ビエンナーレ国際建築展参加時には、日本館が国別参加部門で金獅子賞を獲得した。作品は東京、京都、大阪の国立美術館をはじめMoMAやTATEなど、世界主要都市の美術館に収蔵されている。2011年東日本大震災の大津波によって生家と肉親を失ってからは、故郷と災害にかんする仕事が多い。2012年芸術選奨文部科学大臣賞受賞。2015年紫綬褒章受章。2025年より日本芸術院会員、東京芸術大学名誉教授。