HOKUSAIーぜんぶ、北斎のしわざでした。
新刊

- 定価:
- 3,300円(本体3,000円)
- 著者:
- 葛飾北斎
- アートディレクション:
- Yoshi-des.
- 言語:
- 日英併記
- 判型:
- B5変
- 総頁:
- 320頁
- 製本:
- 並製
- ISBN:
- 978-4-86831-025-9 C0071
[HOKUSAIーぜんぶ、北斎のしわざでした。]の関連情報
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レオナルド・ダ・ヴィンチの《モナ・リザ》と並び称される名画 大波『富嶽三十六景 神奈川沖浪裏』をはじめ、北斎は90 年の生涯で30,000点超もの作品を残し、93回の引越し、30以上の画号を使い分けた自由奔放な生き様でも知られる。「集中線」「ギャグ描写」「アニメ的」など、現代のマンガやアニメの表現の原点ともいえる作品に着目し、「椿説弓張月」「新編水滸画伝」「北斎漫画」、幻の肉筆画「日新除魔図」、そして自らを「画狂人」と称した晩年の傑作「富嶽百景」全102図を含む、約400点の北斎作品を掲載。見応え・読み応えのある一冊。
葛飾北斎(かつしか・ほくさい)
宝暦10年(1760年)~嘉永2年(1849年)江戸時代後期の浮世絵師。19歳で勝川派に入門し絵師としての活動を始めて以降、90歳までの70年間に渡って、生涯に3万点を超える作品を発表した。その画業分野も版画(摺物)のほか、肉筆浮世絵、黄表紙、読本、狂歌本、絵手本、春画など多岐にわたる。
存命時より高い知名度を持っていたが、1998年にアメリカの雑誌『ライフ』が選出した「この1000年を作った100人」に日本人として唯一選ばれた。