青幻舎 SEIGENSHA Art Publishing

青幻舎

  1. instagram
  2. twitter
  1. JP
  2. EN

さがごこち

定価:
2,200円(本体2,000円)
企画・監修:
佐賀県観光課、Open A
写真:
MOTOKO
判型:
B5変
総頁:
176頁
製本:
並製
ISBN:
978-4-86152-784-5 C0026

新しい視線で佐賀県の魅力を発見する

『さがごこち』は、「佐賀の日常にある、本当の魅力をさがして」というコンセプトで立ち上げられたウェブマガジンです(2016年1月から2020年1月まで記事更新)。
本書はローカルフォトという手法で、全国各地の地域と向き合ってきた写真家・ MOTOKO が佐賀に通い、『さがごこち』がこれまでに拾い集めてきた『さが』という町に漂う『ここちのよい』空気を撮り下ろした写真と、『さがごこち』のアーカイブで構成する、新しい『旅』の提案。佐賀のうつくしい日常を旅する、フォトガイドブックです。

 

さがごこち

https://www.sagagocochi.jp/



『さがごこち』と名付けられたこの一冊の本を片手に、
佐賀県を旅されてください。
唐津、嬉野、有明……麗しい地名から浮かび上がるのは、
大陸から伝わったものづくりの技術であり、
豊かな土地から溢れ出た生命力であり、
静かな青にぼんやりと映し出される月なのです。
うつくしい森とふたつの海を持つ佐賀県は、
日本のなかでも特にうつくしい場所なのです。
岸田繁(くるり)





【目次】
◆ はじめに
◆みる 全身を包むさがの光
◆佐賀の思い出を旅する
寺内ユミ/倉成英俊/吉岡徳仁
◆てざわり ふれて感じる さがの文化と温もり
尾崎人形のこと
旅の途中で出会った、さがごこち
◆かおり さがのかおりに 導かれるままに
こうひいや竹嶋
FINDER
嬉野のお茶のこと
◆おいしい さがらしさを決める ありのままの素材
海男 umiotoko Oyster
ミルン牧場
江口農園
イル・ソッリーゾ
古伊万里酒造
中央軒
よなよなあん工房
◆佐賀の思い出を旅する
庄山陽子
◆きこえる 耳をすませば 聞こえてくる
旅の手帖 嬉野の旅で出会った大村屋という旅館
◆佐賀の思い出を旅する
佐藤和哉/馬場正尊
◆MOTOKO×馬場正尊 対談
◆旅を終えて
◆さがごこちアーカイブ
◆佐賀の魅力を全国に伝える
ナビゲーターという存在
◆地域に密着し魅力を発掘する
ローカルコラムニストたち
◆さがごこちの日常を切り取る
さがごこち Photos
◆ABOUT LOCATION
さがごこちをさがして

[趣味・実用・ガイド] カテゴリの書籍

  1. instagram
  2. twitter