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3月刊行予定

AAM AASTHA(アーム アスタ)ーインドの信仰と仮装ー分かち合う神々の姿

定価:
4,400円(本体4,000円)
著者:
シャルル・フレジェ
アートディレクション:
林琢真、蒲原早奈美
翻訳者:
神奈川夏子
言語:
日本語
判型:
B5変
総頁:
324頁
製本:
上製
ISBN:
978-4-86152-905-4 0072

鮮やかな色彩のヒンドゥーの神々、
動物の神や英雄に扮した人々が、
踊り、祈りを捧げる

3300万存在するといわれ
無限に創り出される神たち
現代インドに受け継がれる祭りと衣装

本書では、イマジネーション豊かなインドの信仰のかたちが繰り広げられる。人間も神々も登場する数えきれないほどの物語とキャラクターを生きることで、信仰の心を分かち合う人びと。仮面、頭飾り、衣装、そして装身具をつけた演じ手たちによって、神々、兵士、楽士、野生動物、そして叙事詩の英雄など、その化身たちが鮮やかによみがえる。

世界の伝統と文化にスポットライトを当て続け、国際的に活躍する写真家シャルル・フレジェが、インドの民族文化や宗教儀礼の力強いビジュアル面をたたえた一連のポートレート。

インドには数多くの伝統、伝説、宗教があり、それぞれが独自の祭りや儀式を行っています。あるものは神や女神を、またあるものは『マハーバーラタ』や『ラーマーヤナ』などのサンスクリット叙事詩に登場する伝説の英雄を表現しています。フレジェは、仮面や頭飾り、衣装、ボディペイントといった装飾のディテールを強調しながら、人間や神などインドの無数の物語や人物を演じる人々の豊かな想像力を独自のスタイルで撮影しています。
小説家・ジャーナリストのアヌランダ・ロイによる寄稿文と、哲学者・評論家のカトリーヌ・クレマンによる解説、クーフー・コパリハによる衣装、 キャラクターの解説付き。

シャルル・フレジェ(Charles Fréger)
フランスのルーアンを拠点とする写真家。世界中のさまざまなコミュニティに属する個性的な人々のポートレイトを撮影し続けている。主な著書に『WILDER MANN 欧州の獣人 ― 仮装する原始の名残』『YOKAI NO SHIMA日本の祝祭 ― 万物に宿る神々の仮装 』『CIMARRON(シマロン)ブラック・アイデンティティ―南北アメリカの仮装祭』(青幻舎)等がある。

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