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写真(国内・海外)

5大陸 Trails Into the Unknown

“TOYOTA 5大陸走破プロジェクト”が生んだ、地球という星のドキュメントフォトブック


地球は星だったんだとあらためて感じる日々を、クルマたちが走る。
抗いながら、傷つきながら、壊れながら、それでも進む。
胸が熱くなるのはその姿が自分に重なるからだろうか。
瀧本幹也氏と彼に師事した写真家たちが記録した道とクルマ。
未製本、ボックスというこだわりが、
一枚一枚を手に取れる物語にする。

未来のTOYOTAの体幹をつくる。
そのためにクルマと向き合い、
道を感じる純粋な時間を。
TOYOTA5大陸走破プロジェクトは
全世界のTOYOTAグループ社員からチームを編成してはじまった。

2014年オーストラリア大陸、
2015年北米、
2016年南米、
2017年欧州、
2018年アフリカ、
そして2019年にはアジア大陸へ。

本書は、そのプロジェクトの立ち上がりから参加し、人とクルマの旅に同行していた、
写真家 瀧本幹也氏をはじめとしたクリエイターチームが撮り溜めたドキュメントを、
あらたなコンセプトで一冊のフォトブックとしてまとめたものである。

パタゴニアの吹きすさぶ風、
アラスカの凍てつく寒さ、
アフリカの夕日と象の群れーー
圧倒的な自然を前にした時、
人も、人が作り出した文明の利器でさえも、
自然の一部と化してしまう。
地球もひとつの星だった。
写真一枚一枚を手にとることで
その感覚が共有されるはず。

 

 

《スタッフリスト》
企画制作 / MR_DESIGN+spoon.
クリエイティブディレクター+コピーライティング / 高崎卓馬 
アートディレクター / 佐野研二郎  
写真 / 瀧本幹也+樋口兼一+杉田知洋江+片村文人+佐藤新也

 

 

瀧本幹也(たきもと みきや)

1974年愛知県生まれ。91年、16歳で写真の世界に入る。92年に上京し、スタジオ勤務を経て94年より藤井保氏に師事。98年に写真家として独立し瀧本幹也写真事務所を設立。広告写真をはじめ、グラフィック、エディトリアル、コマーシャルフィルムなど幅広い分野の撮影を手がける。そうした写真と映像で培った豊富な経験と表現者としての視点を見いだされ、2012年からは映画の撮影にも取り組み、初の撮影監督作品『そして父になる』(是枝裕和監督作品)では第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門審査員賞を受賞。以後も『海街diary』『三度目の殺人』と独自の映像世界をつくり出している。

 

 

関連書籍

瀧本幹也作品集 CROSSOVER

婆娑羅

ミナ ペルホネン / 皆川明 つづく

5大陸 Trails Into the Unknown

著者:5大陸走破プロジェクト

デザイナー:佐野研二郎

□ 判型:A3形
□ 総頁:59枚
(ケース入(※製本はされていません))
ISBN 978-4-86152-798-2 C0072

定価:15,000円+消費税
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