新刊案内

さがごこち

新しい視線で佐賀県の魅力を発見する

『さがごこち』は、「佐賀の日常にある、本当の魅力をさがして」というコンセプトで立ち上げられたウェブマガジンです(2016年1月から2020年1月まで記事更新)。本書はローカルフォトという手法で、全国各地の地域と向き合ってきた写真家・MOTOKO が佐賀に通い、『さがごこち』がこれまでに拾い集めてきた『さが』という町に漂う『ここちのよい』空気を撮り下ろした写真と、『さがごこち』のアーカイブで構成する、新しい『旅』の提案。佐賀のうつくしい日常を旅する、フォトガイドブックです。

 

「さがごこち」とは?
新しい視点で佐賀県の魅力を発見するためのウェブサイト。

2016年1月から2020年3月まで公開。

https://www.sagagocochi.jp/

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さがごこち

著者:さがごこち編集室
写真:MOTOKO

□ 判型:B5変
□ 総頁:176頁
□ 製本:並製
□ 予価:2,000円+税
ISBN978-4-86152-784-5 C0026

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  2020年4月刊行予定

大正昭和レトロチラシ
浪漫デザインで旅する大大阪

大正・昭和の大大阪に、レトロチラシでタイムスリップ!

大正・昭和初期の繁華街で配布されたチラシのなかから
優れたデザインを厳選して紹介!
デパートの案内図、小売店の商品案内、劇場案内をはじめとする多様な広告チラシは、モダンなグラフィックデザインの宝庫としても楽しめます。
活気ある大正昭和、賑やかな市井の人々の暮らしぶりをのぞき見る一冊!

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大正昭和レトロチラシ

著者:橋爪節也

□ 判型:B6
□ 総頁:256頁(仮)
□ 製本:並製
□ 予価:2,500円+税
□ISBN978-4-86152-786-9 C2070

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  2020年5月刊行予定

世界を歩く、手工芸の旅(仮)

各地に残る手工芸を求めて
世界へ繰り出す、女性たちのエピソード

イランのおばあちゃんが編んだ冬の靴下、
ナイジェリアで復活した伝統染織布アディレ・エレコ、
イタリアはサルデーニャ島に伝わるピビオネス織……。
日本から世界へ旅立ち、買い付けやものづくりをする人たちは、
どのような縁でその土地のものと出会ったのだろうか。
工芸品と、そこにまつわる人生の物語を収録。

巻末にSHOP LIST付き


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世界を歩く、手工芸の旅

編集:青幻舎編集部

□ 判型:A5
□ 総頁:168頁
□ 製本:並製
□ 予価:2,500円+税
□ISBN978-4-86152-783-8 C0072

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  2020年5月刊行予定

近代図案帖
寺田哲朗コレクションに見る、機械捺染の世界

キモノや浴衣……、インテリアなどへ向けた
昭和の図案 約240点収録

機械捺染機の輸入と発展により、大量生産が可能になった染色業界。
とくに京都では1950年代から1970年代を中心に、和柄からポップなデザインまで、次々と新柄が生み出され生産されてきた。
本書はその最盛期に図案家として活動した寺田哲朗が残した、
膨大な図案の中から約240点を収録。
デザインの移り変わりとともに、時代の変遷を追いかけてゆく。


京都工芸繊維大学美術工芸資料館所蔵


並木誠士
(なみき せいし)
1955年生まれ。徳川美術館学芸員、京都大学助手を経て、現在、京都工芸繊維大学教授・同大学美術工芸資料館長。専門は、日本美術史・美術館学。
主な著書等に『近代京都の美術工芸-制作・流通・鑑賞-』(編著、思文閣出版、2019年)など。

上田文(うえだ あや)
1964年生まれ。専門は近代日本美術。博士(芸術学)。1989年関西学院大学大学院卒。現在、関西学院大学非常勤講師、同志社女子大学非常勤講師。近年の研究に「京都からアフリカへ 大同マルタコレクションにみる1960年代京都の捺染産業報告書」(京都工芸繊維大学 文化遺産教育研究センター、2014年)がある。

青木美保子(あおき みほこ)
1960年生まれ。専門は日本服飾史。1983年京都女子大学卒、2007年京都工芸繊維大学大学院卒、博士(学術)取得。現在、京都女子大学教授。主な著書等に『京都 近代美術工芸のネットワーク』(並木誠士と共編著、思文閣出版、2017年)など。

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近代図案帖

著:並木誠士

  上田文

  青木美保子

□ 判型:文庫
□ 総頁:290頁(仮)
□ 製本:並製
□ 予価:1,500円+税
□ISBN 978-4-86152-773-9 C2072

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  2020年4月刊行予定

ニッポンの型紙図鑑

質・量ともに最高峰を誇る型紙コレクション18,000点から

約190点を厳選した決定版!

「縞」「唐草」などベーシックな文様から、「正月」「梅」など時節に関わるテーマまで、62の題材をもとに丁寧な解説文付きで紹介。同じ意匠を持つ美術工芸作品(錦絵・版本・小袖など)との比較もまじえ、和の紋様の豊かな魅力を再発見できる構成です。


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ニッポンの型紙図鑑

著者:加茂瑞穂

□ 判型:文庫
□ 総頁:336頁(仮)
□ 製本:並製
□ 予価:1,500円+税
□ISBN 978-4-86152-775-3 C0070

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  2020年4月刊行予定

新装版 色の知識

名画・デザイン・文化史・世界の国々

さまざまな角度から学べる色彩入門書の決定版

西洋絵画の巨匠たちが好んだ色彩や、西洋を中心とした世界30カ国の色彩風景、さらに建築物や陶磁器に由来する色名などを広範囲にわたり採集した一冊。
美しい写真と親しみやすい解説が、入門編にも最適。巻末の色彩科学・文化史年表を加筆した新装版。


本書で紹介する550色すべてに由来や用途など詳細な解説付き
CMYK、RGB、マンセル値の色情報も完備

城 一夫(じょう かずお)
共立女子大学名誉教授。専門は色彩文化、模様文化。『大江戸の色彩』『日本の色彩百科』(青幻舎)、『フランスの配色』『フランスの伝統色』『日本の色のルーツを探して』(パイインターナショナル)など著作多数。

 

関連書籍

大江戸の色彩

日本の色彩百科


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新装版 色の知識

著者:城 一夫

□ 判型:A5
□ 総頁:224頁
□ 製本:並製
□ 定価:2,300円+税
□ISBN 978-4-86152-776-0 C0070

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  2020年4月刊行予定

婆沙羅

イメージの力。気鋭のアートディレクター矢後直規の初作品集。

 

ラフォーレ原宿をはじめとする広告のアートディレクションや、RADWIMPS、THE YELLOW MONKEY、 菅田将暉、矢野顕子など人気アーティストのCDジャケット、篠山紀信や奥山由之、瀧本幹也の写真集のブックデザインなどさまざまな方面で 活躍する気鋭のアートディレクター/グラフィックデザイナー・矢後直規の世界観を体感できる初めての作品集。


矢後直規(やご・なおのり)
アートディレクター・グラフィックデザイナー。1986年、静岡県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。株式会社SIX所属。2020年に就航予定のJALグループのLCC「ZIPAIR」では、エアラインのコンセプト開発から機体内装や制服のディレクション、ロゴタイプ、シンボルマーク、機体外装やアメニティなどのグラフィックデザインまでを担当。東京ADC賞、D&AD金賞など受賞。

 

関連展示

矢後直規展 「婆娑羅」
会 期:2020年2月22日(土)~3月8日(日)
会 場:ラフォーレミュージアム原宿
https://www.laforet.ne.jp/museum_event/NaonoriYago/


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矢後直規

著者:矢後直規

□ 判型:B5
□ 総頁:256頁
□ 製本:並製
□ 定価:3,000円+税
□ISBN978-4-86152-777-7 C0070

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Ellen in Sheidlinland
エレン・シェイドリン作品集(仮)

エレン・シェイドリン、待望の世界初作品集刊行!

 

Instagramのフォロワー数440万人以上、
Youtubeチャンネル登録数225万人以上!
自身をモチーフにしたアート写真をSNSで発表し、イギリスやロシアを中心に若者の圧倒的な支持を集めるアーティスト、エレン・シェイドリン。

少女のように可憐なセルフポートレイトから、カラフルな日常のワンシーン、ダークで幻想的な物語風景まで、作品世界を網羅した初作品集。
原画やメイキング写真のほか、ナイキやマクドナルドなど企業とのコラボ作品も収録。ファンだけでなく、ファッションやカルチャーに興味がある方も楽しめる一冊です。

エレン・シェイドリン(Elena Sheidlin)
ロシア人のモデル兼アーティスト。自身を被写体に、ポップさとシュールさが絶妙なバランスで混じり合う写真シリーズをSNSで投稿している。ほとんどCGを使わずに自ら企画・構成し小道具も作り、独特な世界観で多くのSNS層を虜にする。

エレン・シェイドリン公式インスタグラム 
https://www.instagram.com/sheidlina/?hl=ja

 

関連展示

「Ellen in Sheidlinland」(仮) 
会期:2020年6月1日〜6月14日 
会場:ヴァニラ画廊


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エレン・シェイドリン作品集

著者:エレン・シェイドリン

□ 判型:A5
□ 総頁:152頁(仮)
□ 製本:並製
□ 予価:2,500円+税
□ISBN 978-4-86152-780-7 C0070

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  2020年6月刊行予定

剣舞入門  今に生きる“サムライ”の美

国内百以上の流派を持つ伝統芸能“剣舞”、初めての入門書!

 

TripAdvisor「外国人に人気の日本の観光スポットランキング」で
3年連続トップ10にランクインした京都の「サムライ剣舞シアター」。
代表であり、女流剣舞師範の鉤逢賀氏による初の著書。
鑑賞のための基礎知識から、技術解説、さらには全国の師範へのインタビューまで、幅広い角度から“剣舞”の魅力をイラストや図解をまじえて分かりやすく解説!

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剣舞入門

著者:鉤 逢賀

デザイン:北尾崇

□ 判型:A5
□ 総頁:192頁(仮)
□ 製本:並製
□ 日英併記
□ 定価:1,800円+税
□ISBN 978-4-86152-770-8 C0070

配色事典 応用編

デザイン、ファッション、インテリア、イラスト…
さまざまなシーンで役立つ! 古き良き日本の配色集、待望の続刊

画家・和田三造による日本初の配色集を復刻した『配色事典 大正・昭和の色彩ノート』は、「存在すら知らなかった色合いに魅了される、素晴らしいインスピレーションの源」(ドイツ・Die Ziet紙)と海外からも高い評価を受け、ロングセラーとなりました。
続刊となる本書では、和田三造による『配色總鑑 B篇』(昭和9-10年)と、『新作五百図案集』(昭和13年)を復刻。日本の季節をイメージした72パターンの多色配色のほか、昭和初期の服飾、インテリア、グラフィックデザインなどから161点の配色例を提示します。デザイン、ファッション、インテリア、イラスト、写真、ライティング…全てのクリエイティブな作業に役立つ一冊です。

 

 

和田三造(わだ・さんぞう)
昭和初期、色彩の重要性に着目し、日本標準色協会(現、日本色彩研究所)を設立。色彩研究に大きな足跡を残す。洋画家としても知られ、映画、舞台美術、ファッションデザインなどマルチに活躍。1954年には『地獄門』でアカデミー賞衣装デザイン賞受賞。文化功労者。

 

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配色事典 応用編

著:和田三造

□ 判型:A6

□ 総頁:336 頁
□ 製本:並製
□ 予価:1,500円+税
□ISBN978-4-86152-772-2 C2070

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