新刊案内

こころころころ はがきで送る禅のこころ

ワンテーマ約250字。

臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師が檀信徒へ書き送った、
76の「禅の生き方」。


明日はどうなるかわからないけれど
今日一日笑顔で暮らすことは
努力すればできることではないでしょうか。

観音様はどこか遠くにいらっしゃるのではありません。
私たちが日々の生活の中で
他人を思いやる心、それこそが観音様です。

 

横田南嶺(よこた なんれい)

臨済宗円覚寺派管長。筑波大学卒。在学中に得度し、卒業と同時に京都建仁寺僧堂で修行。1991年から円覚寺僧堂で修行、足立大進老師の法嗣となる。1999年、円覚寺僧堂師家に就任。2010年、臨済宗円覚寺派管長に就任。2017年12月、花園大学第2代総長に就任。NHKラジオや講演会など出演多数。著書に『わたしの観音さま 延命十句観音経』(青幻舎)、『いろはにほへと ある日の法話より』、『人生を照らす禅の言葉』、『二度とない人生だから、今日一日は笑顔でいよう』など多数。

 

 

関連書籍

わたしの般若心経』 
わたしの座禅

『わたしの観音さま 延命十句観音経』

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こころころころ はがきで送る禅のこころ

著者:横田南嶺
□ 判型:172×116mm
□ 総頁:144頁
□ 製本:並製
□ 定価:1,000円+税
□ISBN978-4-86152-651-0 C0015

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□2017年11月下旬刊行予定

世界の地下鉄駅

美術館と見紛う斬新にして華麗なるアーティスティックな地下空間 


世界中の都市に張り巡らされている地下鉄には、アートギャラリーかと思うほど美しくインパクトのある地下鉄駅が多く存在している。ストックホルムの燃えるような赤の洞窟、ミュンヘンの幻想的な色彩の光に包まれる空間、
宮殿のように優雅で豪華なモスクワなど、建築・アート・装飾の粋を凝らしたパブリックアートの華であり、美しく演出された魅惑の地下空間である世界の地下鉄駅36を厳選して紹介していく。

 

●アート作品、建築物としての地下鉄駅の魅力を解説 
●地下鉄駅へのアクセス、観光のポイントなどのプチガイドも掲載


関連書籍
「ノマドブックス」シリーズ
第1弾『世界の天空の城』
第2弾『世界の廃船と廃墟』

第3弾『世界のアーケード』

第4弾『世界の国鳥』

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世界の地下鉄駅

□ 判型:四六判
□ 総頁:160頁
□ 製本:並製
□ 定価:1,600円+税
□ 2ヶ国語併記 地下鉄駅名のみ英併記
□ISBN978-4-86152-652-7 C0072

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□2017年11月下旬刊行予定

Something Strange This Way

現代アートシーンを牽引するアーティスト、初の日本語版登場! 
時間と空間のなかに出現する「音の彫刻」

 

初の大規模インスタレーションが行われたARoSオーフス美術館(2014年デンマーク)の展覧会カタログをもとに、金沢21世紀美術館での展覧会で初公開となる作品を再構成した完全日本語版。作品や制作風景の様子をとらえた写真多数、アーティスト本人のコメントやキュレーターの論考、彼らを紐解く A to Z 百科事典を収録し、展示だけでは語られない独自の世界観を紹介。



ジャネット・カーディフ
1957年オンタリオ州ブリュッセル(カナダ)生まれ

ジョージ・ビュレス・ミラー
1960年アルバータ州ヴェグレヴィル(カナダ)生まれ

1995年頃から共同制作を始め、現在はブリティッシュコロンビア州グリンドロッド(カナダ)とベルリンを拠点に活動。第49回ヴェネツィア・ビエンナーレにカナダ館代表として参加し、特別賞及びベネッセ賞を受賞(2001年)したほか、ドクメンタ13(2012年)、瀬戸内国際芸術祭(2010年)、あいちトリエンナーレ(2013)など国際展に多数参加している。

 

関連展示

カーディフ&ミラー展
会期:2017年11月25日(土)-2018年3月11日(日) / 金沢21世紀美術館

 

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Something Strange This Way

著者:ジャネット・カーディフ
   ジョージ・ビュレス・ミラー
□ 判型:164×231mm
□ 総頁:202頁
□ 製本:上製
□ 予価:2,500円+税
□ISBN 978-4-86152-650-3 C0072

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□2017年11月下旬刊行予定

ENDANGERED
絶滅の危機にさらされた生き物たち

彼らの眼差しに、息を呑む。

地球最後のキタシロサイ、棲家を追われるホッキョクグマ…世界各地を飛び回り、絶滅の危機に瀕した野生動物の姿を写真におさめるティム・フラック、日本初となる待望の最新写真集。野生生物の躍動とともに静謐な内面性をも感じさせる唯一無二の作品は、見る者の心に強く訴えかける。本書は写真家と生物保全の世界的権威ジョナサン・ベイリー、サム・ウェルズがタッグを組み、絶滅危惧種の真実と保全の重要性を全世界に発信する一大プロジェクトである。

*世界7か国同時刊行

 

ティム・フラック( Tim Flach ) 写真
ロンドン在住の写真家。英国王立写真協会名誉会員。肖像写真のような独特の様式の動物写真で注目を集める。
作品集に『Equus』、『Dogs Gods』、『More than Human』(いずれも日本未刊行)。


ジョナサン・ベイリー( Jonathan Baillie )
米国ナショナルジオグラフィック協会主任研究員で、絶滅危惧種の保全の世界的権威。
絶滅のおそれのある生物種のレッドリストの編集者であり、世界各地の保全活動に関わっている。


サム・ウェルズ( Sam Welles )
環境保護に情熱を抱くサイエンスライター。映画製作にもかかわる。

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ENDANGERED 絶滅の危機にさらされた生き物たち

写真:ティム・フラック
文:ジョナサン・ベイリー
  サム・ウェルズ

□ 判型:A4変
□ 判型:336頁
□ 製本:上製
□ 定価:4,200円+税
□ISBN 978-4-86152-640-4

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□2017年12月上旬刊行予定

2018 WILDER MANN カレンダー(ワイルドマン)

野人!? 怪物!? 悪魔!? 精霊!?
人気写真集『WILDER MANN』が卓上カレンダーで登場。

 

“野生”をまとい、生命を祝う男たち。ヨーロッパ諸国で何世紀も昔から伝わる祭りに登場する獣人たち。彼らは、さまざまな衣装を身にまとい、生命の輪廻や季節のめぐりを祝う。

 掲載作品は『WILDER MANN 欧州の獣人―仮装する原始の名残』(2013年、青幻舎)より抜粋し、未公開作品1点(9月)を加えた。

 

 

シャルル・フレジェ

フランス・ルーアンを拠点とする写真家。世界中のさまざまなコミュニティに属する個性的な人々のポートレイトを撮影し続けている。主な著書に『WILDER MANN 欧州の獣人 ― 仮装する原始の名残』、『YOKAI NO SHIMA 日本の祝祭 ― 万物に宿る神々の仮装』(ともに青幻舎)等。

 

 

関連書籍

『WILDER MANN 欧州の獣人 ― 仮装する原始の名残』

『YOKAI NO SHIMA 日本の祝祭 ― 万物に宿る神々の仮装』

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2018 WILDER MANN カレンダー

著者:シャルル・フレジェ

□ 判型:120x200mm
□ 仕様:卓上型 14頁
□ 定価:1,200円+税
□ISBN 978-4-86152-647-3

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ツペラパラパラvol.1 うーん、うん
ツペラパラパラvol.2 こーい、こい

パラパラシリーズに、tupera tuperaが登場!

パラパラめくるとキャラクターが動きだす、大人も子供も楽しめる、
新感覚絵本!

 

tupera tupera(ツペラ ツペラ)

亀山達矢と中川敦子によるユニット。絵本やイラストをはじめ、工作、ワークショップ、舞台美術、空間デザイン、アニメーション、雑貨など、様々な分野で幅広く活動している。絵本に『かおノート』『やさいさん』『うんこしりとり』『パンダ銭湯』『しろくまのパンツ』など多数。海外でも様々な国で翻訳出版されている。NHK Eテレの工作番組「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションも担当。

展覧会情報

『ぼくとわたしとみんなのtupera tupera 絵本の世界展』

2017年9月9日~11月5日 横須賀美術館

 



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ツペラパラパラ

ツペラパラパラ

 

□ 判型:75mm×140mm

□ 総頁:216頁
□ 予価:1,200円+税
□ISBN
vol.1 978-4-86152-634-3 C0076
vol.2 978-4-86152-635-0 C0076

vol.1
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vol.2 
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□2017年11月中旬刊行予定

360°BOOK 雪降る森

驚きの仕掛け!メディアで話題沸騰!360°広がるギフトブック最新刊!

 

第一弾「富士山」、第二弾「白雪姫」、第三弾「宇宙」につづく最新作のテーマは”クリスマス”。雪が降りつもる森を舞台に精巧なもみの木と雪の結晶がおりなす白銀の世界。

 

もみの木がてっぺんまで白くなり、動物たちが集まりだしました。

今年も贈り物を届ける準備が始まります。

雪降る音だけが聞こえる森の中で。

 

360° Bookシリーズ特設ページはこちら

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360°BOOK 雪降る森

著者:大野友資

□ 判型:90mm×90mm
□ 総頁:30頁
□ 定価:2,500円+税
□ISBN 978-4-86152-619-0 C0076

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麻田浩 静謐なる楽園の廃墟

“予言の絵画”に震撼する

 

世紀末の1900年代後半、退廃的な終末世界を描き日本・フランス・ドイツ・ベルギーで一世を風靡した麻田浩。自ら命を絶ってから20年、混沌極まる今日、再評価の機運が高まっています。初作品集。

 

 

展覧会情報

『没後20年 麻田浩展 ―静謐なる楽園の廃墟―』展 
練馬区立美術館 2017年9月28日-11月29日

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麻田浩 静謐なる楽園の廃墟

監修:練馬区立美術館

□ 判型:A4変型
□ 総頁:228頁
□ 製本:並製
□ 定価:3,000円+税
□ISBN 978-4-86152-638-1 C0071

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ファン・ゴッホ 巡りゆく日本の夢

ファン・ゴッホと日本、時空を越えて交錯した二つの夢の軌跡


浮世絵に魅せられ、夢の国「日本」に自らの理想を重ねながら次々に傑作を生み出していったファン・ゴッホ。「日本の夢」が破れた後も日本とのつながりを探るなか早逝した。後年、西洋美術受容の過程で彼に憧れた多くの日本人たちがファン・ゴッホ巡礼に訪れる。ファン・ゴッホと日本の間には、時を越えた夢の交錯が存在した。

本書は、日本の研究者とファン・ゴッホ美術館が2013年より取り組んできた「ファン・ゴッホと日本」をテーマとする国際共同プロジェクトの最新の研究成果をまとめた展覧会公式・学術カタログである。これまで明らかにされてこなかったファン・ゴッホの生涯にわたるジャポニズムの深化の過程と日本人のファン・ゴッホ巡礼の実態を、図版200余点や新資料とともに多角的に検証する。

 

執筆

圀府寺 司、ニンケ・バッカー、ルイ・ファン・ティルボルフ、
コルネリア・ホンブルク、クレール・ギトン、 尾本 圭子、
森本 陽香、佐藤 幸宏、 松山 聖央

 

関連書籍

『Van Gogh and Japan』
ファン・ゴッホ 巡りゆく日本の夢 英語版

 

 

展覧会情報

『ゴッホ展 巡りゆく日本の夢』

北海道立近代美術館:2017年8月26日(土)-10月15日(日)
東京都美術館:2017年10月24日(火)-2018年1月8日(月・祝)
京都国立近代美術館:2018年1月20日(土)-3月4日(日)

 

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ゴッホ 巡りゆく日本の夢

□ 判型:A4変

□ 総頁:288頁
□ 製本:上製
□ 定価:6,000円+税
□ISBN 978-4-86152-624-4 C0071

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Van Gogh and Japan

A joint international project with the Van Gogh Museum
Van Gogh and Japan, the Japanese and Van Gogh:

Follow the trajectories of a mutual fascination spanning continents and centuries

 

Van Gogh’s visions of Japan were a major mainstay of his life and art. From an encounter and fascination with ukiyo-e prints, he went on to shape his own dreams of his imagined wonderland, infusing them with his ideals and drawing inspiration from them for his singular body of work.
Though his dreams sometimes led to disappointment—such as, for example, with his failed attempt to found a Japan-inspired artist’s community in the south of France—he continued to pursue a connection to Japan up to the end of his all too brief life.
This definitive catalogue explores the relationship between Van Gogh and Japan through more than 200 rich illustrations and reference to the latest research. Most distinctively, it details the story, told through 
material largely presented here for the first time, of the “sequel” to Van Gogh’s love of Japan: the reciprocal admiration for Van Gogh among artists and other Japanese of the early 20th century, many of whom traveled to Europe to pay homage to the master.

 

author’s

Nienke Bakker, Claire Guitton, Cornelia Homburg,

Tsukasa Kōdera, Louis van Tilborgh, Mao Matsuyama,

Haruka Morimoto, Keiko Omoto, Yukihiro Satō

 

関連書籍

『ファン・ゴッホ 巡りゆく日本の夢』
Van Gogh and Japan 日本語版

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Van Gogh and Japan

□ 判型:A4変

□ 総頁:296頁
□ 製本:上製
□ 予価:15,000円+税
□ISBN 978-4-86152-625-1 C0071

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