新刊案内

ニュー折りCA 1 おばけ | OBAKE ORIGAMI

昔話でおなじみの幽霊や妖怪、ハロウィンの人気者から都市伝説の怪物まで、
世界と日本の“おばけ”がかわいいおりがみに! 

あそびのデザインユニット・COCHAEが手掛けるロングセラーのおりがみブック“折りCA”、楽しさ倍増の新シリーズ第1弾! 
従来より大きめサイズにリニューアル。ハサミなしでペリッと切り取り、折って飾って楽しめます。古今東西、18種類のユーモラスなおばけが大集合。それぞれ絵柄つきのおりがみと、自由に色をぬったり顔をかいたりできる練習用おりがみを収録しています。

収録内容
化け猫、大入道、はぢかき、かぼちゃのおばけ、コウモリ、骸骨、傘おばけ、からす天狗、コロポックル、ドラキュラ、幽霊、雪男、ゴースト、トロール、ツチノコ、ミイラ男、人面魚、うし鬼
[絵柄つきおりがみ18枚、練習用おりがみ18枚 計36枚]

 

 

COCHAE(コチャエ)
“あそびのデザイン”をテーマに活動する軸原ヨウスケ、武田美貴によるデザイン・ユニット。2003年、「折紙をもっとポップに!」をキーワードにグラフィック折紙を制作。現在は新しい視点を持った玩具や雑貨の開発、出版企画、商品企画、展示など幅広い活動を行っている。


関連書籍

折りCA

折りCA② こけし・おりがみ

折りCA③ ねこおり

折りCA④ ニッポンおり

折りCA⑤ 京都おり

折りCA⑥ 東京おり

スペース

ニュー折りCA 1 おばけE

著者:COCHAE

□ 判型:160 × 160mm
□ 総頁:96 頁
(折り紙18 種+練習紙 計36 枚)
□ 製本:並製、はがせる製本
□ 定価:1,400円+税
□ 全文英訳付き
□ISBN978-4-86152-739-5 C0071

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 □2019年6月刊行予定

teamLab 永遠の今の中で

ウルトラテクノロジスト集団・チームラボの魅力に迫る
専門家が語る、その魅力とは! ?

デジタルテクノロジーによるユニークな表現世界を展開し国内外を問わず注目を集めるアート集団、チームラボ。姫路市立美術館での会場風景を含む豊富な写真でチームラボの作り出す世界を追体験させると同時に、各分野の有識者に「今、なぜ、チームラボなのか」を問いかけ、チームラボのデジタルアートとその可能性を多角的に紐解く。

対談:猪子寿之(チームラボ代表)+南條史生(森美術館館長)
寄稿・インタビュー:辻 惟雄(美術史学者)、建畠 晢(詩人・美術評論家)、
宇野常寛(評論家)、岡田 猛(東京大学大学院 教育学研究科・情報学環 教授)、
吉田憲司(文化人類学者・国立民族博物館館長)

teamLab
2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、デザイン、そして自然界の交差点を模索している、学際的なウルトラテクノロジスト集団。アーティスト、プログラマー、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。

展覧会情報
2019年4月20日(土)〜6月16日(日)姫路市立美術館
「チームラボ 世界は暗闇からはじまるが、それでもやさしくうつくしい」
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TASTY OF LIFE

□ 判型:A5変(140mm × 210mm)

□ 総頁:176 頁
□ 製本:並製PUR
□ 予価:2,700円+税
□ISBN978-4-86152-741-8 C0070

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 □2019年6月刊行予定

TASTY OF LIFE

「restaurant eatrip」と「the little shop of flowers」、
東京・明治神宮前の同じ敷地に隣り合わせでともに歩んできた2人が、
まだ見ぬ日本を求めて旅をした、アルバムのような、
料理と装花のドキュメント・ブック。


本書は10年来のビジネスパートナーであり、現在、東京・原宿の鬱蒼とした樹々に囲まれた一軒家で、レストラン「restaurant eatrip」と、その庭で花屋「the little shop of flowers」を営む2人がこれまでさまざまな土地で経験してきた、料理と装花で空間をしつらえるためのレシピとなるような本です。

 

 

野村友里 (のむら・ゆり)
料理人。「eatrip」主宰。おもてなしの教室を開く母の影響を受けて料理の道に。主な活動にケータリングの演出、料理教室、雑誌の連載、ラジオのパーソナリティなど。日本の四季折々を表す料理やしつらえ、客人をもてなす心をベースに、食を通じてさまざまな角度から人や場所、ものをつなげ、広げる活動を行う。2009年、初の監督作品『eatrip』を公開、世界5カ国で上映。2012年、東京・原宿に「restaurant eatrip」をオープン。近著に、『春夏秋冬おいしい手帖』(マガジンハウス)、『Tokyo Eatrip』(講談社)がある。

壱岐ゆかり (いき・ゆかり)
花屋。「the little shop of flowers」主宰。2010年8月、週末だけの花屋「the little shop of flowers」をオープン。2013年3月、「restaurant eatrip」とともに現在の原宿に移転。日々の小さな贈りものの提案から展示会やパーティ、結婚式の装飾・演出などを独自のスタイルで展開する。

スペース

TASTY OF LIFE

著者:野村友里
         壱岐ゆかり

□ 判型:B5変型
□ 総頁:212頁
□ 製本:上製・クロス装
□ 定価:5,000円+税
□ISBN978-4-86152-740-1 C0072

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 □2019年5月刊行予定

関西の建築家と家をつくる

理想の家をたてる建築家と出会うための本
関西の建築家41人を紹介

建築家と家をつくるために重要なことはまず建築家を選ぶこと。建築家と言っても、その設計する建物はもちろん、そのための考えかたや方法、パーソナリティや性格にいたるまで百人百様。まったくのたとえ話ですが、同じ敷地で、同じ方が41人の建築家に相談をもちかけたとしたら、41とおりの建物が立ち上がることでしょう。関西のJIA(公益社団法人 日本建築家協会 近畿支部)会
員から選ばれた41名の作品とその人となりを本書で紹介。一緒に家をつくりたくなる建築家と出会えます。
寄稿:手嶋保(建築家)

 

 

公益社団法人 日本建築家協会
すぐれた建築家が集う公益社団法人。その知識と技術を発揮して、豊かな地域、文化、風土、環境の想像・実現に向け、市民の皆さんとともに活動している。

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日本の色彩百科

著者:公益社団法人 日本建築家協会 近畿支部
         住宅部会 建築家カタログ委員会

□ 判型:A5変 (200mm×200mm)
□ 総頁:272頁
□ 製本:並製
□ 定価:2,000円+税
□ISBN978-4-86152-730-2 C0052

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 □2019年5月刊行予定

日本の色彩百科 —明治・大正・昭和・平成

ハイカラ女学生から「リンゴの唄」、東京オリンピックにハローキティ、ギャルファッションまで。知っておきたい、日本を作った100の色 

色彩学の泰斗である著者が、明治以降の流行色やデザインを100の話題で振り返ります。ファッション、建築、芸術、映画、家電、自動車……、一見するとバラバラにも感じられる話題が「色」でつながり、壮大な近代日本のヒストリーが形作られました。見開き構成で理解しやすい、新しい「色の年代記」です。巻末には、明治以降の日本の流行色、144色のカラーサンプル(CMYK値、RGB値、マンセル記号併記)を掲載しています。

 

 

城 一夫(じょう かずお)
共立女子大学名誉教授。専門は色彩文化、模様文化。『色の知識』『大江戸の色彩』(青幻舎)、『フランスの配色』『フランスの伝統色』『日本の色のルーツを探して』(パイインターナショナル)など著作多数。

 


関連書籍

『色の知識― 名画の色・歴史の色・国の色』

『大江戸の色彩』

『色で巡る日本と世界 くらしの色・春夏秋冬』

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日本の色彩百科

著者:城 一夫

□ 判型:A5
□ 総頁:228頁
□ 製本:並製
□ 予価:2,800円+税
□ISBN978-4-86152-734-0 C0070

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 □2019年5月刊行予定

My Picture Book 世界のねこ

本から今にも飛び出しそう!
アートな図鑑に猫が新登場! 


全ページに型抜き加工を施し、余白部分を手で切り離すと美しい図鑑が完成する“My Picture Book”シリーズ。「世界の鳥」「世界の花」に続き、「世界のねこ」が仲間入りです。
ペット界の人気者から、めったにお目にかかれないエキゾティックな品種まで、それぞれ約50種を掲載。かわいさあふれる写真とともに、品種の由来、性格や体質なども詳細に解説しました。


〈本書の楽しみ方〉
ねこのイラストに沿って全ページ型抜き加工が施されています。余白部分を手で切り離していくと、ページからねこが飛び出したような美しい図鑑が完成します。

 

 

ジェニファー・プリング
作家、劇作家、ジャーナリスト。シチリア島の猫を保護するチャリティ活動Catsnipを立ち上げ、そのストーリーを著書にまとめている。

 


関連書籍
『My Picture Book 世界のいぬ』
『My Picture Book 世界の鳥』

『My Picture Book 世界の花』

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My Picture Book 世界のねこ

著者:ジェニファー・プリング

□ 判型:A5
□ 総頁:110 頁
□ 製本:上製
□ 定価:2,700円+税
□ISBN978-4-86152-733-3 C0072

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 □2019年6月刊行予定

My Picture Book 世界のいぬ

本から今にも飛び出しそう!
アートな図鑑に犬が新登場! 


全ページに型抜き加工を施し、余白部分を手で切り離すと美しい図鑑が完成する“My Picture Book”シリーズ。「世界の鳥」「世界の花」に続き、「世界のいぬ」が仲間入りです。ペット界の人気者から、めったにお目にかかれないエキゾティックな品種まで、それぞれ約50種を掲載。かわいさあふれる写真とともに、犬種の由来、性格や体質なども詳細に解説しました。


〈本書の楽しみ方〉
いぬのイラストに沿って全ページ型抜き加工が施されています。余白部分を手で切り離していくと、ページからいぬが飛び出したような美しい図鑑が完成します。

 

 

アネット・コン
熟練のドッグトレーナー。犬の飼い方のハンドブックを出版し、英国ケネルクラブの子犬ハンドブックにも寄稿。また、犬の関係する訴訟の専門家証人としても活動している。

 


関連書籍
『My Picture Book 世界のねこ』
『My Picture Book 世界の鳥』

『My Picture Book 世界の花』

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My Picture Book 世界のいぬ

著者:アネット・コン

□ 判型:A5
□ 総頁:110 頁
□ 製本:上製
□ 定価:2,700円+税
□ISBN978-4-86152-732-6 C0072

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 □2019年6月刊行予定

近世の即位礼
東山天皇即位式模型でみる京職人の技術

近世の即位礼が京都の職人が作った再現模型でよみがえる! 
即位礼を精密な再現模型約100点のカラー写真で紹介! 

長く荒廃していた大嘗祭を復興した第113代東山天皇の即位式屏風を、京都の職人の技術を結集して細部まで再現した大型模型の写真を使い、京都造形芸術大学の五島邦治が即位式の順序や歴史を解説する。また模型を製作した京都の職人に光を当て、作業風景や伝統を継承する生き様を京都精華大学の米原有二が紹介。元号が変わる歴史的な年にお薦めの書。

 

五島邦治(ごしま くにはる)
京都造形芸術大学大学院教授・歴史学者。主な著書に『源氏物語 六條院の生活』(青幻舎刊)がある。

米原有二(よねはら ゆうじ)
京都精華大学伝統産業イノベーションセンター長。主な著書に『京都職人-匠のてのひら-』『京都老舗-暖簾のこころ』
(共に共著・水曜社刊)『京職人ブルース』(京阪神エルマガジン社)などがある。

 

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近世の即位礼

著者:五島邦治

         米原有二

□ 判型:A4
□ 総頁:134 頁
□ 製本:上製本・クロス張
□ 定価:9,722円+税
□ISBN978-4-86152-737-1 C0072

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 □2019年5月刊行予定

ENCYCLOPEDIA OF FLOWERS IV 植物図鑑

「植物図鑑」シリーズ開始から10年。年月を経てたどり着いた圧巻の境地。

「1万本の花束を本棚へ」ではじまった記念碑的な第1巻から、「花と時代」をテーマにこの時代の美と変遷を、生涯、定点観測で記録し続けること、挑み続けることを宣言した第2巻。そして五大陸から成層圏までに及ぶプロジェクトを敢行する「花と地球」をテーマにした第3巻。こうして時空間を超越し突き進む作家による第4巻にいたっては、花と人間の関係を省みて、その原点を問う。そもそも人間は原始時代から花を他者に捧げる習慣があった。しかも、それは今日でも変わらない習慣だ。古今東西、花を捧げる行為は普遍なのだ。この想いを信念に、東信と椎木俊介は本書を編んだ。すべての人々に、これらの花々を、この本を捧げるために。累計4万部を達成する究極のシリーズ、新展開。

デザイナー:原研哉・松野薫・北村友美

 

 

東 信(あずま・まこと)フラワーアーティスト。ニューヨークでの個展を皮切りに、ヨーロッパを中心に実験的な作品を数多く発表するほか、2009 年より実験的植物集団「東信、花樹研究所(AMKK)」を立ち上げ、世界各地で作品発表を重ねる。独自の視点から植物の美を追求し続けている



椎木 俊介(しいのき・しゅんすけ)ボタニカル・フォトグラファー。東が植物による造形表現をはじめると時期を同じくして、カメラを手にし、刻々と姿かたちを変容させる生命のありようを写真に留める活動に傾倒していく。



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ENCYCLOPEDIA OF FLOWERS IV 植物図鑑

著者:東 信

写真:椎木 俊介

□ 判型:B5
□ 総頁:496 頁( 仮)
□ 製本:並製
□ 定価:3,200円+税
□ISBN978-4-86152-738-8 C0072

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 □2019年5月刊行予定

熊谷守一 いのちを見つめて

私は生きていることが好きだから他の生きものも皆んな好きです
—— 熊谷守一

 

岐阜の山深い環境で育ち、自然を愛した熊谷守一。
描いたモチーフの多くは「自宅の庭」に息づくいきものたちにあった——

初期作品からモリカズ様式が確立されるまでの画業全般を辿りながら花、猫、鳥、虫などを描いた代表作を中心に構成。貴重な写真資料や図面、素描、遺品も収録し、丁寧に画家の眼差しを辿る。作品約160点収録。

 


< 展覧会情報 >
2019年4月20日〜6月23日 群馬県立館林美術館
8月2日〜9月23日 静岡県立美術館
9月28日〜11月4日 岡山県立美術館
11月16日〜2020年1月13日 久留米市美術館

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熊谷守一 いのちを見つめて

著者:熊谷守一

□ 判型:A5変型
□ 総頁:244頁
□ 製本:並製
□ 定価:2,300円+税
□ISBN978-4-86152-727-2 C0071

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