新刊案内

“昭和ちびっこ未来画報 ぼくらの21世紀” 発売中

昭和の子供たちが空想した、懐かしの21世紀像。

月旅行・宇宙都市・終末論―イラストに描かれたトンデモ未来とは!?

 

 

拝啓 かつて少年・少女であったみなさま

これからご覧頂くは1950~70年代に子ども向けメディアに掲載された「未来予想図」、 空想、夢想、妄想に基づいた文字通り荒唐無稽なトンデモ未来観です。

昭和の子どもたちが「嘘だぁ!」なんて言いながらも、

心のどこかでちょっぴり信じて楽しんだ21世紀は一体どこへ…??

タイムマシンに乗り込んで、「こうならなかった21世紀」をめぐる時間旅行へ出かけましょう。

そして誰も未来を語らなくなった現実の21世紀で、これからの未来のはなしをしよう。敬具

 

○空想科学イラストの巨匠・小松崎茂の作品ほか、70′sサブカルの禁断の書「なぜなに学習図鑑」などに掲載された図版を収録。

○人工太陽、大終末、地球大脱出、月旅行…懐かしのキーワードとともに“あの頃”がよみがえります。

○「暮らし」「交通」「ロボット」「コンピューター」「宇宙」「終末」のジャンル別紹介。

○ビジュアル文庫シリーズ最新刊!“ちびっこレトロフューチャー”第三弾!

 

■シリーズ好評既刊

『昭和ちびっこ広告手帳1 東京オリンピックからアポロまで』

『昭和ちびっこ広告手帳2 大阪万博からアイドル黄金期まで』

 

【著者プロフィール】

初見健一(はつみ・けんいち)“懐かしがり屋”ライター。

著書に『まだある。』シリーズ(大空出版)。

現在12タイトルがロングヒット中。

□ 文庫判
□ 総頁:272頁
□ 並製
□ 定価:1,260円
□ ISBN 978-4-86152-315-1 C2072

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