新刊案内

「ドキュメント|14の夕べ || パフォーマンスのあとさき、残りの ものたちは身振りを続ける」

閉館後の美術館で繰り広げられたアートの饗宴、再び

2012年夏、東京国立近代美術館にて14夕連続で開催された「14の夕べ」。演劇、音楽、ダンス、朗読、美術など多ジャンルに渡る実験的イベントは大きな反響を呼び起こした。本書は「14の夕べ」とは何であったかの記録であると同時に、「記録」の新たな方法論を提示するものである。

主な出演者:谷川俊太郎、福永信、古川日出男、一柳慧、大友良英 one day ensembles、小杉武久、奥村雄樹、東京デスロック、手塚夏子、小林耕平、神村恵カンパニーほか(順不同)

60周年記念サイト
http://www.momat.go.jp/momat60/newsreport/newspost-35.html

ドキュメント 14の夕べ

□東京国立近代美術館/編
□ 判型:四六判
□ 総頁:378頁
□ 定価:2,625円(本体2,500円+税)
□ 並製
□ ISBN 978-4-86152-406-6 C0070

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