新刊案内

永井一正 ポスター・ライフ 1957−2014

戦後の日本を代表するグラフィックデザイナー、永井一正(1929-)。
ポスターという四角い紙のなかでいかに自由になれるのか、人の心に深く訴えかけることができるのかを目指し、先駆的な作品を数々残してきた永井一正のポスター作品500点を収載。初期作品、代表作から新作まで、約60年のポスター史。

寄稿
原研哉(グラフィックデザイナー)、臼田捷治(デザインジャーナリスト)、片岸昭二(富山県立近代美術館副館長)

展示情報
会期:2014年4月19日(土)−6月1日(日) 
会場:富山県立近代美術館

著者略歴
1929年大阪に生まれる。1951年、東京藝術大学彫刻科中退。1960年日本デザインセンター創立に参加。現在最高顧問。1965年ADC(東京アートディレクターズクラブ)会員、1966年AGI(国際ブラフィック連盟)会員となる。現在、JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)特別顧問。

永井一正 ポスター・ライフ 1957−2014(仮)

□ 判型:A6判
□ 総頁:608頁
□ 定価:本体2,500円+税
□ 並製
□ ISBN 978-4-86152-439−4 C0070

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