新刊案内

美少女の美術史
―浮世絵からポップカルチャー・現代美術にみる “少女”のかたち

少女――それは日本美術のミューズ。

“少女”の誕生は高等女学校令が公布された明治32年頃と考えられているが、それ以前、 絵巻が描かれ始めた頃からすでに“少女”は日本美術史において欠かせないモデルであった―。 芸術作品からマンガ、アニメにみる少女文化、現代美術からサブカルチャーまで、 さまざまな媒体に定着し描かれた美少女達を総覧し、“少女”とはいったい何なのかを問う。

喜多川歌麿、鈴木春信、竹久夢二、小磯良平、中原淳一、水森亜土、手塚治虫、吾妻ひでお、クリーミィーマミ、 BOME、丸尾末広、村上隆、高橋しん、初音ミク、O JUN、Mr.まで、 浮世絵、日本画、洋画にマンガ、雑誌付録からフィギュアに根付、掲載作家総勢100名超!

「美少女の美術史」展公式カタログ兼書籍

展覧会情報
展覧会特設サイト http://bishojo.info/
青森県立美術館 7/12-9/7
静岡県立美術館 9/20-11/16
島根県立石見美術館 12/13-2015/2/16

「美少女の美術史」展実行委員会編
□ 判型:B5判
□ 総頁:256頁
□ 並製
□ 定価:2,500円+税
□ ISBN 978-4-86152-458-5 C0070

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