新刊案内

琳派400年記念 琳派からの道 神坂雪佳と山本太郎の仕事

二人の絵師による伝統の継承―時代を越えたコラボレーション!

脈々と受け継がれて来た日本独自の美の結晶「琳派」。誕生400年という記念すべき年に、近代デザインの先駆者・神坂雪佳と、現代琳派の継承者・山本太郎が、京都の地で出会います。神坂の版画「住の江図」に山本が加筆した「信号住の江図」をはじめ、独特の技法とモチーフの踏襲によって示される二人の共演を堪能できる一冊です。

神坂雪佳
1866年京都府生まれの日本画家、図案家。琳派に深く傾倒し、たらしこみなど伝統的な技法や構図を活かした作風を確立、“光琳の再来”と称された。
山本太郎
1974年熊本県生まれの日本画家。京都造形芸術大学卒業。94年から古典絵画に現代風俗画を融合したような独自の「ニッポン画」を標榜。現在、秋田公立美術大学准教授。

展覧会情報
美術館「えき」KYOTO 2015年10月23日~11月29日
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神坂雪佳と山本太郎の仕事

□ 判型:B5
□ 総頁:168頁
□ 並製
□ 定価:2,800円+税
□ ISBN 978-4-86152-521-6 C0070

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