新刊案内

僕には歌があるはずだ 有元利夫

没後30周年記念出版 いま、有元利夫を見つめるということ

38年の生涯を彗星のように駆け抜けた天才画家、有元利夫。
代表作を含む優品65点を収録した決定版!
装丁:葛西薫 寄稿:小池昌代、舟越桂

有元利夫(ありもと・としお)
1946年生まれ。東京藝術大学でデザインを学びながら、画家を志す。ヨーロッパの中世絵画と日本の仏画に惹かれ、風化した画面にピエロ・デラ・フランチェスカの影響を思わせる人物を配置した作品により、安井賞を受賞し画壇の寵児となる。人気絶頂の38歳に急逝。10年間の画業を濃密に活動した人生であった。

展覧会情報
宮崎県立美術館 2016年4月23日~5月29日
http://www.miyazaki-archive.jp/bijutsu/box/tokubetsu.html

有元利夫 僕には歌があるはずだ

□ 判型:A4変型
□ 総頁:144頁
□ 並製 
□ 定価:本体5,000円+税
□ ISBN978-4-86152-507-0 C0071

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