新刊案内

麻田浩 静謐なる楽園の廃墟

“予言の絵画”に震撼する

 

世紀末の1900年代後半、退廃的な終末世界を描き日本・フランス・ドイツ・ベルギーで一世を風靡した麻田浩。自ら命を絶ってから20年、混沌極まる今日、再評価の機運が高まっています。初作品集。

 

 

展覧会情報

『没後20年 麻田浩展 ―静謐なる楽園の廃墟―』展 
練馬区立美術館 2017年9月28日-11月29日

麻田浩 静謐なる楽園の廃墟

監修:練馬区立美術館

□ 判型:A4変
□ 総頁:224頁
□ 製本:並製
□ 予価:3,000円+税
□ISBN 978-4-86152-638-1 C0071

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□2017年10月下旬刊行予定

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