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日本の色彩百科 —明治・大正・昭和・平成

ハイカラ女学生から「リンゴの唄」、東京オリンピックにハローキティ、ギャルファッションまで。知っておきたい、日本を作った100の色 

色彩学の泰斗である著者が、明治以降の流行色やデザインを100の話題で振り返ります。ファッション、建築、芸術、映画、家電、自動車……、一見するとバラバラにも感じられる話題が「色」でつながり、壮大な近代日本のヒストリーが形作られました。見開き構成で理解しやすい、新しい「色の年代記」です。巻末には、明治以降の日本の流行色、144色のカラーサンプル(CMYK値、RGB値、マンセル記号併記)を掲載しています。

 

 

城 一夫(じょう かずお)
共立女子大学名誉教授。専門は色彩文化、模様文化。『色の知識』『大江戸の色彩』(青幻舎)、『フランスの配色』『フランスの伝統色』『日本の色のルーツを探して』(パイインターナショナル)など著作多数。

 


関連書籍

『色の知識― 名画の色・歴史の色・国の色』

『大江戸の色彩』

『色で巡る日本と世界 くらしの色・春夏秋冬』

日本の色彩百科

著者:城 一夫

□ 判型:A5
□ 総頁:228頁
□ 製本:並製
□ 予価:2,800円+税
□ISBN978-4-86152-734-0 C0070

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 □2019年5月刊行予定

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