新刊案内

TASTY OF LIFE

「restaurant eatrip」と「the little shop of flowers」、
東京・明治神宮前の同じ敷地に隣り合わせでともに歩んできた2人が、
まだ見ぬ日本を求めて旅をした、アルバムのような、
料理と装花のドキュメント・ブック。


本書は10年来のビジネスパートナーであり、現在、東京・原宿の鬱蒼とした樹々に囲まれた一軒家で、レストラン「restaurant eatrip」と、その庭で花屋「the little shop of flowers」を営む2人がこれまでさまざまな土地で経験してきた、料理と装花で空間をしつらえるためのレシピとなるような本です。

 

 

野村友里 (のむら・ゆり)
料理人。「eatrip」主宰。おもてなしの教室を開く母の影響を受けて料理の道に。主な活動にケータリングの演出、料理教室、雑誌の連載、ラジオのパーソナリティなど。日本の四季折々を表す料理やしつらえ、客人をもてなす心をベースに、食を通じてさまざまな角度から人や場所、ものをつなげ、広げる活動を行う。2009年、初の監督作品『eatrip』を公開、世界5カ国で上映。2012年、東京・原宿に「restaurant eatrip」をオープン。近著に、『春夏秋冬おいしい手帖』(マガジンハウス)、『Tokyo Eatrip』(講談社)がある。

壱岐ゆかり (いき・ゆかり)
花屋。「the little shop of flowers」主宰。2010年8月、週末だけの花屋「the little shop of flowers」をオープン。2013年3月、「restaurant eatrip」とともに現在の原宿に移転。日々の小さな贈りものの提案から展示会やパーティ、結婚式の装飾・演出などを独自のスタイルで展開する。

TASTY OF LIFE

著者:野村友里
         壱岐ゆかり

□ 判型:B5変型
□ 総頁:212頁
□ 製本:上製・クロス装
□ 定価:5,000円+税
□ISBN978-4-86152-740-1 C0072

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 □2019年5月刊行予定

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