新刊案内

新・大阪モダン建築
-戦後復興からEXPO‘70の都市へ-

ベストセラー『大大阪モダン建築』の続編がついに発売! ! 

戦後復興から万博で出来た都市・大阪をめぐるタイムトラベル


繁栄を築いた「大大阪時代」から一転、空襲によって廃墟と化した街から、万博を開催するまでのダイナミックな都市の変遷を、42件の建築と大阪万博の建築から紹介します。竣工当時の写真を採用し、新しい都市が誕生する過程を追体験!2025年の大阪万博につながる、躍動する大阪の姿が詰まっています。



○1945年~73年のシンボリックな建築42件と大阪万博のパビリオンを掲載
メトロ(2代目)/ 中座/ 大阪プール/ 大阪球場/ 阪急航空ビル/ 国際見本市会館/ 大阪産経会館/ 第一生命ビルディング/ 通天閣(2代目)/ 梅田コマ・スタジアム
南海会館/新朝日ビルディング/ 毎日大阪会館/新大阪ビルディング(新ダイビル)
大阪・新歌舞伎座/ 法円坂団地/ 高層共同住宅/ 西長堀アパート
大阪市中央体育館/電通大阪支社/ 関電ビルディング/ 日本板硝子本社ビル
天王寺民衆駅/大阪神ビルディング大/ 阪万博の建築…など

 

 

橋爪 紳也
大阪府特別顧問、大阪市特別顧問。大阪府立大学研究推進機構特別教授、大阪府立大学観光産業戦略研究所所長。京都大学工学部建築学科卒、同大学院修了。建築史・都市文化論専攻。工学博士。『大大阪の時代を歩く』『1970年大阪万博の時代を歩く』『大大阪モダニズム遊覧』『広告のなかの名建築 関西篇』ほか著書は80冊以上。

高岡 伸一
建築家、近畿大学建築学部准教授、BMCメンバー。大阪の都市部をフィールドに、近現代建築の再評価と再生設計、その価値を社会で共有する建築の無料一斉公開イベント、「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪(イケフェス大阪)」などに取り組む。

三木 学
文筆家、編集者、色彩研究者。独自のイメージ研究を基に、ジャンルやメディアを横断した著述・編集を行う。都市やアート作品の色彩分析を多数行うほか、スライドショーや共感覚研究を発展させ、画像から音楽を作るスマホアプリ『mupic』のディレクションを担当。


関連書籍

『新装版 大大阪モダン建築』

新・大阪モダン建築

監修・編著:橋爪 紳也
編著:髙岡 伸一、三木 学

□ 判型:A5
□ 総頁:208頁
□ 製本:並製
□ 定価:1,800円+税
□ISBN978-4-86152-731-9 C0052

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 □2019年7月刊行予定

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