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南部鉄器のある暮らし 釜定の仕事

南部鉄器の名工 宮伸穂(釜定)が提案する、使い続けられる暮らしの道具

400年の歴史をもつ、岩手を代表する伝統工芸品、南部鉄器。その歴史、技術、特徴を詳細解説。日本を代表する南部鉄器職人でもあり、プロダクトデザイナーでもある「釜定」3代目の宮伸穂氏が現代に伝える、日々の暮らしを豊かにしてくれる南部鉄器の魅力。確かな技術を継承しながら、モダンで美しい現代の日用品としての「南部鉄器」を提案する「釜定」のはじめてのコンセプトブック。
「釜定」がつくり続ける200以上の全商品をサイズ、使用方法ともに解説し、人気スタイリスト・堀井和子さんやバリスタ・三木隆真さんによるライフスタイルに合わせた使い方も紹介する。

 

宮伸穂(みや のぶほ)
1952年岩手県生まれ。明治時代から続く盛岡の南部鉄器「釜定」の3代目。伝統技術を継承しつつも現代感覚をとりいれた、生活の道具としての鉄器づくりをめざす、現代の名工。金沢美術工芸大学卒業。東京芸術大学大学院修了。

南部鉄器のある暮らし

著者:釜定・書籍プロジェクト実行委員会

監修:宮 伸穂(釜定3代目)

□ 判型:A5
□ 総頁:128 頁(仮)
□ 製本: 並製
□ 予価:1,800円+税
ISBN 978-4-86152-793-7 C0072

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  2020年7月刊行予定

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